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2018年8月27日

レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ 「AT-x230L-17GT」をリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ「AT-x230L-17GT」、ならびにアカデミック製品の受注を8月27日より開始します。

AT-x230L-17GTは、10/100/1000BASE-Tポートを16ポートとSFPスロットを1スロット装備したレイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチです。ファンレスで周囲温度40℃までの動作環境に対応します。SFPスロットにオプション(別売)のSFPモジュールを追加することにより、ギガビット光ポートの実装が可能です。

主な機能

  • 1. AlliedWare Plus(AW+)
  • 機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。また、業界標準のコマンド体系に準拠しているため、他社製品からの移行においてもエンジニア教育の時間と経費を削減可能です。
  • 2. AMF
  • ネットワークの自動構築や自動復旧などの統合管理を実現するAMFのメンバー装置として、AMFマスター装置との組み合わせにより設計・構築や運用・管理の簡素化、効率化を実現します。
  • 3. EPSR
  • EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。本製品は、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができます。
  • 4. ループガード
  • 接続ミス等で発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブル等)を自動実行するループガードに対応しています。LEDの点滅で視覚的に表示されるため、該当ポートを容易に特定することができます。
  • 5. ゼロ・ノイズ・オペレーション
  • 機器内部の構成配置等の最適化によりファンレスで最大40℃までの周囲動作温度に対応。騒音のないクリーンな環境を実現します。
  • 6. UDLD(UniDirectional Link Detection)(※1)
  • UTP、もしくは光ケーブルの物理構成をモニターし、単一方向リンクの検出が可能なUDLDをサポート。UDLDでは、対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし単一方向リンクを回避します。UDLDを用いることで、物理層と連携した回線の正常性が検知できるため、ネットワークの信頼性を向上させることができます。

※1 別売のアプリケーションライセンス「AT-x230-FL03」が必要です。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース(出荷)日
AT-x230L-17GT 140,000円 8月28日
AT-x230L-17GT-Z1
(デリバリースタンダード保守1年付)
144,900円 8月28日
AT-x230L-17GT-Z5
(デリバリースタンダード保守5年付)
161,000円 8月28日
AT-x230L-17GT-Z7
(デリバリースタンダード保守7年付)
177,800円 8月28日
AT-x230L-17GT-T5アカデミック 140,000円 8月28日
AT-x230L-17GT-T7アカデミック 157,000円 8月28日

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