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2020年6月11日

働き方改革/在宅勤務を低コスト・短期間で、かんたん導入!
テレワークパックの提供を開始

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、中小企業事業主を対象に、インターネット回線やVPN装置などのテレワークに必要な機器やサービスをまとめた「アライド光テレワークパック」の提供を6月1日より開始しました。

【市場背景】
職場や業務の改善はもとより、通勤の負担やストレス軽減、育児・介護と仕事の両立といった従業員満足度の向上だけでなく、今や感染症や災害発生時のBCP対策として、企業や団体におけるテレワーク環境の必要性は、これまでにないほど高まっています。

【テレワークの導入のポイント】
テレワーク環境の導入を検討するにあたって、重視すべきは以下のポイントです。
①安全性:外部から社内ネットワークへ接続するにあたり、情報漏えい対策などのセキュリティの強化が必要。
②コストパフォーマンス:専用の機器の導入をせずに、既存システムを活用できるシステムが理想。
③導入期間:緊急事態宣言などの際でも素早く導入でき、すぐに実運用への移行が可能。

【新サービス「アライド光テレワークパック」】
当社は、安全スピーディに、現実的な在宅ワークを実現する「アライド光テレワークパック」の提供を開始します。
社員のワークライフバランスに効果を発揮し、働き方改革を強力にサポートします。どこにいてもオフィスにいるのと同じように業務を行えます。

■メリット
①VPNで認証・暗号化を行うことで、セキュアな接続を確保。
②普段の業務端末など既存システムを活用できるため、短期間かつ低コストでの導入が可能。
③既存のリモート端末へUSBを挿すだけでシンクライアント対応を簡単に実現。さらに、端末上にデータを保存することができないため、安全性も確保。

■サービス内容
インターネット回線+VPN装置(GW)+USBブート型のシンクライアント端末をセットでご提供します。また、USBブート型のシンクライアント端末のクラウド統合管理サービスもオプションとして、ご利用可能です。

基本サービス サービス・製品名
(a)インターネット回線 アライド光(光回線 + プロバイダサービス + サポート窓口)
(b)VPN装置(GW) FortiGate-60F(予備機付)+ 初期設定・設置 + センドバック保守
(c)USBブート型のシンクライアント端末 monoPack(日本ナレッジ社製品) + 保守サポート
オプションサービス サービス・製品名
(d)USBブート型シンクライアント端末の初期設定 monoPack(日本ナレッジ社製品)の初期設定
(e)USBブート型シンクライアント端末のクラウド統合管理ライセンス monoPack(日本ナレッジ社製品)のクラウド統合管理ライセンス

■アライド光テレワークパックUSB端末×50本の参考価格

サービス内容 詳細 初期費用(税別) 年額費用(税別)
アライド光
テレワークパック
基本サービス①
回線+VPN装置(GW)1セット 918,200円 409,300円
アライド光
テレワークパック
基本サービス②
monoPack USB(単体利用版)
50本
800,000円 215,000円
合計 1,718,200円 624,300円

「アライド光テレワークパック」についての詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/solution/workstyle/telework/index.html

注)上記の価格は参考価格となります。お客様環境により、必要な機器やライセンスなどによりサービス内容が変動しますので、詳細なお見積もりは担当営業までお問い合わせください。
注)記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。