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2020年8月7日

無線LANを簡単構築!
移動しながら通信できるローミングレスサービスエリアを自動構築する機能を実現

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、無線LANアクセスポイント AT-TQ1402(※ 1)のファームウェアをバージョンアップし、最新バージョン「Ver.6.0.1-3.1」のダウンロード提供を8月7日より開始いたします。

■AWC-SCL(スマートクラスター)
AWC-SCL(スマートクラスター)は、無線LANコントローラーを使用せず、最大5台のアクセスポイント間で情報を同期させ、同一チャンネルで提供される無線LANサービスエリアを構築する機能です。移動しながらでも安定した通信ができる快適な無線LAN通信環境を簡単に構築することができます。

本機能をご利用いただく場合、外部のコントローラーや追加ライセンスは不要であり、AT-TQ1402の標準機能としてご利用いただけます。少人数で使われるサテライトオフィスや小売・飲食店など、小規模で導入予算を抑えたいご要望にお応えできる、新しい無線LANソリューションです。

シングルチャンネルの設定は、前回のファームウェアで対応した簡単設定画面から「シングルチャンネルモード」を選ぶだけで簡単に設定することができます(※ 2)。
<参考URL:https://www.allied-telesis.co.jp/news/newsrelease/nr200707.html

【シングルチャンネルモードの設定方法】

【シングルチャンネルモードの接続イメージ】

追加・拡張したその他の機能や詳細につきましては、各製品の「ファームウェア(ファームウェア改版履歴)」をご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/products/list/wireless/index.html

<バージョンアップ対象無線LANアクセスポイント製品>販売中

・AT-TQ1402

当社では、今後も簡単で快適な無線LAN環境の実現に向け、AWC-ACLの機能拡張/強化を推進していきます。

(※ 1) AT-TQ1402:IEEE 802.11ac(Wave2)および従来規格のIEEE 802.11a/b/g/nに対応し、2.4GHz帯と5GHz帯の同時使用が可能な2ラジオを搭載した小型ハイパフォーマンスの無線LANアクセスポイントです。
(※ 2) シングルチャンネルモードご利用時は構築するアクセスポイントがすべて同一ファームウェア(Ver.6.0.1-3.1以降)である必要があります。また、各アクセスポイントに個別でシングルチャンネルモードを設定する必要があります。 なお、シングルチャンネルモードは5GHz帯のみのサポートとなります。