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2020年8月19日

<米国空軍研究所に認定>
ウィズコロナ時代の「新しい日常」に向けた
仮想化試験・評価環境「Tokalabs “Software Defined Labs (SDL)”」の開発を推進

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、仮想化試験・評価環境の開発を行うTokalabs “Software Defined Labs(SDL)”の取り組みの強化を推進していくことを発表します。
今日の新型コロナウイルスの流行に伴い、リモートワークの増加などにより変化していく働き方や生活環境への対応が求められています。ネットワークの環境試験においても、リモート環境からの検証や評価を可能にするため、当社ではバーチャル・ラボの開発を行うことにより仮想化試験・評価環境の構築を支援します。

【Software Defined Labs(SDL)について】

Tokalabs はソフトウェアで定義可能なシステム評価環境(Software Defined Lab)を提供します。Tokalabsは物理および仮想化されたネットワークリソースを自在に組み合わせ、サンドボックス技術を活用することで面倒な物理配線作業や手動設定を簡略化し、リモートから検証・評価が可能な「バーチャル・ラボ」を仮想化環境上に構築します。新しいアプリケーション導入の際のシステム評価や、開発・研究部門の検証システムとして最適なソリューションです。

  • <優れた投資効果>
  • -56%: 導入・運用コストの削減
    +77%: 生産性の向上
    +90%: 自動化の推進
  • <革新的な特徴: 物理的な制限から解放し、効率を高めた「SDL-Software Defined Labs」を実現>
  • ・100%Webブラウザベースクライアント
    ・物理/仮想化問わず、ネットワークリソースを自動検出
    ・面倒な物理配線作業を削減
    ・クラウドリソースの構築・管理

【米国空軍研究所によるソリューションの採用】

アライドテレシスはパートナー企業と、SDLを用いた連携ソリューションの開発も行っています。パートナー企業との連携によるSDLのソリューションは米国空軍研究所などの団体からも認められ、米国空軍研究所とマスチャレンジによる国家安全保障の取り組みを推進するスタートアップ企業として本連携を行ったパートナー企業が選ばれており、当社のSDLソリューションがラボ設備として導入されています。

【今後の取り組みについて】

アライドテレシスは「新しい日常」における革新的な評価・検証システムとして、SDLによるソリューションの展開を行ってまいります。また、2020年内の日本国内における提供開始を目標に開発を推進しており、今後も簡単・安心してお使いいただけるネットワークソリューションの実現を進めてまいります。

<参考URL>Tokalabsご紹介ページ
https://www.allied-telesis.co.jp/solution/software-defined-labs/index.html