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2021年1月8日

– ネットワークをサイバー攻撃から守るAMF-SECurity –
AT-SESCのソフトウェアバージョンアップを実施

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、AMF-SECurityコントローラー「AT-SESC」のソフトウェアをバージョンアップし、「Ver.2.1.0」の当社ホームページからのダウンロードサービスを1月8日より開始しました。

<ソフトウェア「Ver.2.1.0」で接続端末の可視化と識別が可能に>

今回のバージョンアップにより、従来端末情報として管理可能だったMACアドレスとベンダー名を紐づけることが可能となりました。このことで、例えばネットワーク上で被疑端末としてAMF-SECurityによって隔離された端末があった場合も、端末のベンダー名が分かることで物理的な接続端末の特定が容易となり、被疑端末の特定や感染端末のネットワークからの排除までのプロセスがこれまでより迅速に可能となり、ネットワーク管理者の負担軽減に貢献します。

<Ver.2.1.0バージョンアップ対象製品(販売中)>

製品名 概要 標準価格
(税別)
AT-SESC 2020エディション・・・新規ライセンス
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2020 (※1) 基本ライセンス+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス (50IP、1年)
800,000円
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2020更新用 基本ライセンス+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス (50IP、1年)更新用
800,000円
AT-SESC-50-Lic-FLBD-1Y-2020 (※1) 追加ライセンス+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス (50IP、1年)
400,000円
AT-SESC-50-Lic-FLBD-1Y-2020更新用 追加ライセンス+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス (50IP、1年)更新用
400,000円
AT-SESC 2018エディション
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2018更新用 基本ライセンス+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス(10IP、1年)更新用
400,000円
AT-SESC-10-Lic-FLBD-1Y-2018更新用 追加ライセンス+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス(10IP、1年)更新用
400,000円
AT-SESC-BaseST/Mini-FLBD-1Y-2018更新用 基本ライセンス/Mini+OpenFlow機能
/ SES Readyライセンス(5IP、1年)更新用
200,000円
AT-SESC 2017エディション
AT-SESC-BaseST-1Y-2017更新用 基本ライセンス(10IP、1年)更新用 150,000円
AT-SESC-BaseST/Mini-1Y-2017更新用 基本ライセンス / Mini(5IP、1年)更新用 55,000円
AT-SESC-10-Lic-1Y-2017更新用 追加ライセンス(10IP、1年)更新用 150,000円
AT-SESC-50-Lic-1Y-2017更新用 追加ライセンス(50IP、1年)更新用 500,000円
AT-SESC-100-Lic-1Y-2017更新用 追加ライセンス(100IP、1年)更新用 850,000円
AT-SESC-200-Lic-1Y-2017更新用 追加ライセンス(200IP、1年)更新用 1,500,000円

(※1 ) 「5年」「7年」のライセンスもご用意しております。詳細は当社ホームページの各製品ページをご覧ください。