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2021年1月13日

アライドテレシス、産業制御システム(ICS)セキュリティ対策/可視化ソリューション「Nozomi Networks社製Guardian」と「AMF-SECurity」を連携

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)と、Nozomi Networks Inc.(本社 : 米国サンフランシスコ、最高経営責任者:エドガー・キャプドヴィル、以下「Nozomi Networks」)は、アライドテレシスのSDNアプリケーション連携ソリューション「AMF-SECurity」と、Nozomi Networksの産業制御システム(ICS)向けのセキュリティ対策/可視化ソリューション「Guardian」をシステム連携させ、SDNによる産業インフラへのネットワークセキュリティ強化ソリューションを提供していくことを発表いたします。

OTとIoTセキュリティのマーケットリーダーとして認知されているNozomi NetworksとそのGuardianソリューションは、優れた運用の可視性、高度なOTとIoTの脅威検出、そして導入事例の多さで評価されています。Nozomi Networksのソリューションは、エネルギー、製造、鉱業、輸送、公益事業、ビルオートメーション、スマートシティ、重要インフラなどの分野で、1,700万台以上のデバイスを何千もの設置場所でサポートしています。Nozomi Networksの製品は、オンサイトとクラウドで展開可能で、IT、OT、IoTにまたがり、人工知能の革新的な利用により、産業用制御ネットワークの評価、可視化、監視のハードワークを自動化します。ユースケースはサイバーセキュリティだけでなく、トラブルシューティング、資産管理、予知保全など多岐にわたります。

アライドテレシスの「AMF-SECurity」は、SDN技術をエンタープライズや産業向け市場に適応させ、各種アプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数/コストの削減、および、セキュリティの強化を実現します。このたびのNozomi Networks Guardianとシステム連携することにより、不正デバイスの通信をエッジスイッチにて遮断/隔離し被害の拡散防止をするセキュリティソリューションを提供してまいります。

概念図

尚、この度のシステム連携について、Nozomi Networks Inc.様よりコメントを頂いております。

Nozomi Networks Inc. ワールドワイド・ビジネス・ディベロップメント&チャネル・セールス担当バイスプレジデント チェット・ナムブードリ様

アライドテレシス株式会社と提携し、日本全国の産業・重要インフラ施設が、OT、IT、IoTネットワークの安全な接続性に関する高度な要件に対応できるよう支援できることを光栄に思います。アライドテレシス株式会社との提携により、産業用システムをサイバー脅威から安全に守るための共同の取り組みを加速してまいります。