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2021年3月26日

Wi-Fi 6対応の無線LANアクセスポイントAT-TQ6602が
自律型無線LANソリューション「AWC」に対応

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、当社が提供するWi-Fi 6対応無線LANアクセスポイントAT-TQ6602がファームウェアのバージョンアップにより、自律型無線LANソリューション「AWC」に対応し、3月26日より対象ファームウェア「Ver.7.0.0-1.3」の当社ホームページからのダウンロードサービスを開始いたします。

■ Wi-Fi6 対応 無線LANアクセスポイント「AT-TQ6602」について
AT-TQ6602AT-TQ6602は、昨年12月24日にリリースした新モデルの無線LANアクセスポイント製品です。既存の無線LAN規格に比べ、高速大容量かつ低遅延の通信を実現する次世代無線LAN通信規格であるWi-Fi6(IEEE 802.11ax)に対応し、2.4GHz/ 5GHz帯の2ラジオを搭載・同時使用が可能です。
4ストリーム上下方向MU-MIMOに対応し、従来規格と比べて約1.4倍と大幅に通信速度が増加し、大容量・高速通信を可能とします。また、単体で動作するスタンドアローンモードはもちろん、AT-Vista Manager EXによる集中管理にも対応し、幅広い用途にご利用いただけます。

■ 自律型無線LANソリューション「AWC」について
AWC (Autonomous Wave Control)は、無線エリア内の収集した電波状況をもとに、チャンネルや電波出力を自動的に調整する自律型無線LANソリューションです。
無線LAN環境において、その環境に不便さや不満に感じる理由の多くが「遅い」「途切れる」「つながらない」の3点ですが、その原因は殆どの場合、電波干渉によるものです。
AWCはアクセスポイント間のチャンネルや電波出力を自律的な調整を可能とし、電波干渉を最小化することで、安定した通信を実現します。

2016年夏にリリースした「AWC」は、現在幅広いお客様にご利用いただいております。「AWC」導入事例を次のURLにて公開しております。
https://www.allied-telesis.co.jp/library/case/?s=&post_tag%5B%5D=awc

追加・拡張したその他の機能や詳細につきましては、次のURLの「お知らせ」から当該製品の「ファームウェア(ファームウェア改版履歴)」をご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/support/news/rireki/2021/index.html