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2021年6月16日

ループガードやVLANに対応したPoE+給電スマートスイッチ
「GS950/PSシリーズ」をモデルチェンジして出荷開始

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、PoE+対応のスイッチ「GS950/PS V2シリーズ」の出荷を2021年6月17日より開始いたします。

AT-GS950/10PS V2 67,100円(税込 73,810円)
AT-GS950/18PS V2 108,900円(税込 119,790円)
AT-GS950/28PS V2 145,200円(税込 159,720円)

この度発売するGS950/PS V2シリーズは、 [10/100/1000BASE-T]ポートとSFPポートを備え、PoE+に対応したレイヤー2・ギガビット・スマート・スイッチです。
前モデルではコンボポートを装備していたため、RJ-45ポートとSFPポートのどちらかを排他利用する仕様でしたが、今回のモデルチェンジにより拡張ポートはSFPポートとなり、全てを同時に使用することが可能となりました。もちろん最大30WのPoE+給電が可能な1GbEポートも備えているので、無線LANアクセスポイントやIPカメラなど、さまざまなIoT機器への給電が可能です。

またお求めやすい価格ながら、GS950/PS V2シリーズはWeb GUIを実装しています。Webブラウザを使用し、端末やサーバーから直観的にシンプルな操作で管理が可能です。ポートミラーリングやVLAN、ファームウェアや設定ファイルのアップデートなど、さまざまな設定が分かりやすく行えます。
昨今、新型コロナウイルスの流行によりIPカメラの重要性が高まっていますが、現地に足を運ぶことなくWeb GUIからリモートでPoEのON/OFFを切り替えられるので、感染防止対策としても最適です。
その他、ループを検出して障害を防ぐループガード機能や、ネットワークのトラフィックを制御するQoSも備えています。

■GS950/PS V2シリーズの詳細はこちらからご確認いただけます。

【製品仕様】

リリース日:2021年6月17日(木)

AT-GS950/10PS V2 AT-GS950/18PS V2 AT-GS950/28PS V2
標準価格 67,100円
(税込 73,810円)
108,900円
(税込 119,790円)
145,200円
(税込 159,720円)
ポート構成 10/100/1000BASE-T×8(PoE-OUT)、SFP×2 10/100/1000BASE-T×16(PoE-OUT)、SFP×2 10/100/1000BASE-T×24(PoE-OUT)、SFP×4
寸法 [幅×奥行×高 (mm)] 330×180×44 440×250×44
PoE性能(最大) PoE+ 30W(ポートあたり)
Web GUI
環境条件(動作時温度 ※1 0~40℃ 0~45℃
長期5年保証

※1)PoE供給電力量の使用条件によって、動作温度の上限は異なります

注)サポートチケットについては当社ホームページをご覧ください
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