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2021年11月12日

<新製品>メディアコンバーター最長20km接続可能な1000BASE-LXと
100BASE-FX対応モデルが登場

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、シングルモードファイバーで最大20km※1の長距離接続に対応するスイッチタイプの単体型メディアコンバーター「AT-MMC2000LX/SC」「AT-MMC2000LX/LC」「AT-MMC200LX/SC」の出荷を11月15日より開始します。

メディアーコンバーター

 MMC2000シリーズは10/100/1000BASE-Tポートと光ポート(1000Mbps)を変換、MMC200シリーズは10/100/1000BASE-Tポートと光ポート(100Mbps)を変換する単体型メディア&レートコンバーターです。新たにラインナップに加わった「AT-MMC2000LX/SC」「AT-MMC2000LX/LC」「AT-MMC200LX/SC」は長距離対応モデルとして、シングルモードファイバーで最大20km※1の長距離接続に対応し、コストパフォーマンスの高いモデルとなります。光ファイバーのコネクター形状に合わせて、SCコネクター対応モデルの「AT-MMC2000LX/SC」「AT-MMC200LX/SC」、LCコネクター対応モデルの「AT-MMC2000LX/LC」をラインナップとして提供します。

 また、同シリーズはスイッチタイプ(速度変換型)のメディアコンバーターとして、メタルケーブル側と光ファイバー側の通信速度が異なる場合でも変換可能です。接続機器との通信速度が変更になっても使用を続けられる点が特長であり、エラーパケットをフィルタリングしたい場合はスイッチタイプが最適です。

 加えて、スマートミッシングリンクに対応し、一方のポートのリンクが切断された場合、対向機器ポートのリンクも自動的に切断します。LED表示で状態を確認することが可能であり、障害の切り分け作業を容易にします。オプションを利用することで、スチール面への磁石固定やラック搭載、壁面やDINレールへの固定など多様な設置が可能です。

【新製品ポジショニング】

■スイッチタイプ
 SC/ST/LCのコネクター直収モデルに加えて、SFPモジュールを組み込むAT-MMC2000/SPをラインナップしており、最大伝送距離550m~80kmの幅広い範囲から選択可能です。

新製品ポジショニング スイッチタイプ

【新製品価格】

出荷開始日:2021年11月15日(月)

製品名 カッパーポート ファイバーポート 心数 最大伝送距離 標準価格
AT-MMC2000LX/SC 10/100/1000BASE-T 1000BASE-LX(SC) 2心 20km※1 112,000円
(税込123,200円)
AT-MMC2000LX/LC 1000BASE-LX(LC)
AT-MMC200LX/SC 100BASE-FX(SC) 53,900円
(税込59,290円)

注)本製品は保守バンドル型番がございます。デリバリースタンダード保守1年/5年/7年付き製品からお選びいただけます。
注)本製品はアカデミック型番がございます。アカデミック型番は文教ユーザー様向けに、デリバリースダンダード保守5年/7年付き製品を特別価格でご提供するものです。文教ユーザー様限定アカデミック型番の詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/campaign/academic14/index.html

※メディアコンバーター全シリーズのポジショニングやソリューション詳細はこちら
 https://www.allied-telesis.co.jp/products/list/convert/index.html

※MMC2000/MMC200シリーズの製品詳細はこちら
 https://www.allied-telesis.co.jp/products/list/convert/mmc200_2000/catalog.html

※1) OS2のシングルモードファイバー使用時の最大伝送距離です。(OS1使用時の最大伝送距離は10kmとなります。)

注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。