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2022年3月24日

高品質と信頼性をさらに確かなものにする、
米国イーサネット・アライアンスのPoE認証を取得。
―PoE++のスイッチ製品「x530シリーズ」「x530Lシリーズ」―

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、PoE++モデルのスイッチ製品であるx530シリーズならびにx530Lシリーズが、2021年12月2日にイーサネット・アライアンス PoE認証を取得しましたので、お知らせいたします。

イーサネット・アライアンス PoE 認証を受けた当社 製品

アライドテレシスが取得した「イーサネット・アライアンス PoE認証」とは、システムやコンポーネントのベンダー、業界専門家、大学や政府の専門家などで構成される「Ethernet Alliance※2」という、国際的な機関より定義されており、システム間の相互運用性の問題を最小限に抑え、エンドユーザーエクスペリエンスを向上させることを目的としています。

この度、当社PoE++モデルである「AT-x530-10GHXm」、「AT-x530-18GHXm」、「AT-x530L-10GHXm」が適合規格として最大給電可能電力 90Wを可能とする『Gen 2 PoE認証クラス8』を、また「AT-x530DP-28GHXm」、「AT-x530DP-52GHXm」が最大給電可能電力60Wを可能とする『Gen 2 PoE認証クラス6』を取得しました。

当該製品は、これまでもIEEE 802.3btに準拠しておりましたが、本認証を取得したことにより、IEEE 802.3bt 90W規格または60W規格に準拠していることを、第三者機関により認定されたことになります。これにより、無線LANアクセスポイントやLED照明、8Kカメラなど大容量給電が必要となるPoE++受電デバイスとの接続性も証明され、信頼性がより一層高まりました。

アライドテレシスは長年にわたって高信頼な製品、ならびにテクノロジーをご提供してまいりましたが、この度の認証によって、今後さらに多くのお客様の要求にお応えできると考えています。

※1)認証基準動作のためには、ファームウェアバージョン5.5.1-2.1以降が必要です。
※2)Ethernet Alliance…2005年8月に米国カリフォルニア州に設立され、2006年1月に、イーサネットのプロモーションとサポートを目的とする非営利産業コンソーシアムとして正式に立ち上げられた機関。

注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。