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「Vista Manager EX Ver.3.16.0」新バージョンをリリース ~ 有線・無線ネットワークの管理画面のユーザビリティ向上で日々の運用や設定効率を支援するエンハンスを実施 ~

アライドテレシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:サチエ オオシマ)は、統合ネットワーク管理を可能とするVista Manager EXの新バージョン「Ver.3.16.0」をリリースし、当社ウェブサイトからのダウンロードサービスの提供を開始したことをお知らせします。

Vista Manager EX Ver.3.16.0 を リリース 日々の運用や設定効率を支援する機能強化を実施

今回のファームウェアバージョンアップでは、有線・無線ネットワークの管理画面のユーザビリティを向上し、設定作業や日常運用を効率化する機能強化を実施しています。ネットワーク規模の拡大や構成の複雑化が進む環境においても、情報システム部門の担当者が迷わず、素早く対応できる管理環境を提供します。主なエンハンスは下記の通りです。

■ネットワーク全体を俯瞰しながら、機器管理をスムーズに

Vista Manager EX Ver.3.16.0では、トポロジーマップからAMF機能に対応する当社ネットワーク機器に加え、他社製ネットワーク機器のGUIにアクセスできるようになります。
他社製デバイスも含め、ネットワーク上にある機器全体を一つの画面で把握できるため、構成の確認から個別機器の管理といった作業のスムーズな対応が可能となります。これにより、日々の状態確認や設定変更の効率化に加え、万が一のトラブル発生時にも迅速な対応を支援します。

■多数の無線LANアクセスポイント設定を、まとめて効率よく管理

無線LANアクセスポイントの登録や設定がCSVファイルのインポートにより一括で実行できるようになりました。
無線LANアクセスポイント(AP)のプロファイルやチャンネル、送信電力、送信電力下限制限、無線送信停止といった設定をまとめて反映できるため、APの台数が多い環境でも設定作業を短時間で完了できます。加えて、このことで設定内容の統一や作業手順の標準化もしやすくなるため、初期構築時や増設時の運用負担の軽減を支援します。

■利用目的に応じた、柔軟な無線LAN設計を実現

VAP(仮想アクセスポイント)ごとに、事前認証機能の有効/無効を設定できるようになりました。業務用、来訪者用など用途に応じて認証方式を選択でき、セキュリティと利便性のバランスを取りながら、利用環境に適したWi-Fi環境の構築が可能です。

■無線LANの利用時間をまとめて管理し、運用を最適化

無線およびVAPの稼働時間を制御するWi-Fiスケジューラー機能がVista Manager EXの管理画面から設定できるようになりました。利用時間帯に合わせたWi-Fi環境の制御が一元的に行え、セキュリティ対策や省電力運用など、より計画的で無駄のないWi-Fi環境の運用を支援します。

●バージョンアップ概要

今回のバージョンアップで追加・拡張したその他の機能やサポート範囲などの詳細については、こちらのリリースノートをご覧ください。
バージョン名:Vista Manager EX Ver.3.16.0

注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。

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