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AI・クラウド時代に求められる安全で強靭なITインフラをご紹介 - 「Japan IT Week【春】」に出展 -
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 サチエ オオシマ)は、2026年4月8日(水)から10日(金)に開催される「Japan IT Week【春】2026」に出展いたします。Japan IT Week【春】は東京ビッグサイトで行われるシステム開発・運用・保守に関する日本最大級の総合展です。

企業の競争力を高めるうえで、生成AIやクラウドの活用は今や避けて通れない時代に突入しています。そしてこれらデジタル技術を最大限に活用するために必要となるのが、基盤となる高速かつ安定したITインフラの整備です。具体的には、大量のデータをリアルタイムで処理するための高速かつ低遅延な通信、トラフィックの見える化や予兆検知など、通信を安定させるための環境と運用体制が挙げられます。
さらには、働き方の変化や業務におけるクラウドサービス利用が当たり前になったことを踏まえ、社内外を問わず通信が頻繁に発生することを前提としたセキュリティ対策が求められています。こうした環境変化により、企業の情報システム担当者が対応すべき課題は、ますます複雑化・多様化しています。
そこで、本展示会において当社は、企業への導入事例を交え、AI・クラウド時代に求められるネットワークのポイントやセキュリティの最新ソリューションをご紹介します。また、新たな取り組みとしてデータセンター市場を背景としたソリューションや製品ラインナップを紹介するほか、新たな価値の共創を目的としたテクノロジーアライアンスパートナープログラムをご紹介いたします。
■出展内容
<テーマ>
「今、備えるべきITインフラとは? -AI時代のネットワークとセキュリティ-」
ネットワーク高速化
-自律型無線LANソリューション (AWC)
-Wi-Fi 7/6E/6対応無線LANアクセスポイント、屋外対応無線LANアクセスポイント
-10G対応ルーター・スイッチ
ITインフラ・ネットワーク運用管理ソリューション
-ネットワーク運用管理(Vista Managerシリーズ)
-クラウド管理型プラットフォーム (Allied OneConnect)
- NOCサービス (Net.Monitor)
セキュリティ対策ソリューション・サービス
-統合されたセキュアなWAN環境 (Allied SecureWAN)
- セキュリティ教育・研修 (Net.Campus/NetQuest)
-SOCサービス(マネージドセキュリティサービス(MSS))
データセンター向け製品・ソリューション
-高帯域スイッチ (25G~400G)
-日本発のアライドテレシスが提供する安全・安心なクラウドアクセス基盤 (Allied SecureWAN)
-新たな価値を創出するパートナープログラム (Technology Alliance Partner Program)
■開催概要
| 名 称 | Japan IT Week【春】 |
|---|---|
| 会 期 | 2026年4月8日(水) ~10日(金) 10:00~17:00 |
| 会 場 | 東京ビッグサイト 東1~3/7/8ホール、西1~4ホール 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主 催 | RX Japan株式会社 |
| 詳 細 | https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.htmlをご覧ください。 |
注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。なお、本文に記載のある「Allied OneConnect」は現在、商標登録出願中の名称となります。
注)展示内容は、都合により変更される場合がございます。予めご了承ください。