Solutions ソリューション

組織を守る、会社を守る。ー Self-Defending Network ー 組織を守る、会社を守る。ー Self-Defending Network ー

平均被害総額は約2億4000万円
サイバー攻撃は事業継続を脅かします

現代の企業ネットワークは、複数の組織やシステムの間で相互接続が進んでいます。また、社員一人当たりが所有する情報端末の数も増加しており、利便性が向上するとともにサイバー攻撃のリスクも高まっています。
サイバー攻撃被害にあうと実際の損害のほかに、原因究明や機器修復、取引先への状況説明などの事後対応には費用も労力も奪われ、事業継続を脅かすほどの損害が発生します。

アライドテレシスでは、3ステップで組織を守るサイバーセキュリティソリューション「Self-Defending Network」をご提案します。
2020年、セキュリティソリューションで4つの賞を受賞、世界に認められた技術でサイバー攻撃から守ります。

サイバー攻撃による被害

平均被害総額 約2億4000万円 法人の年間平均被害総額 4年連続で2億円以上

「重大被害による年間平均被害総額(業種別)」

※調査費用や改善策の導入、損害賠償
などの事後対応を含む。

< 被害例 >

  • 標的型攻撃による機密情報の窃取
  • 内部不正による情報漏えい
  • ビジネスメール詐欺による金銭被害
  • サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
  • ランサムウェアによる被害

< 具体的な損害 >

ケース
ショッピングサイトへの不正アクセスで1万名分の会員情報が漏えい。
サイトは2週間閉鎖。
(年間売上の約12%の損害)
ケース
標的型攻撃メールによるコンピューターウイルス感染で生徒など100名分の個人情報が漏えい。
(年間売上の約18%の損害)

※想定被害金額は、仮定のもとに保険会社が算出した簡易計算の結果

3ステップのセキュリティ対策

IT技術が進歩するに伴い、サイバー攻撃技術も同時に進歩していくため、サイバー攻撃を完全に防ぐことは難しいのが現実です。
被害を最小限に留めるためにサイバー攻撃を受けることを想定した、対策・訓練が重要です。

アライドテレシスの
サイバーセキュリティソリューション
ー Self-Defending Network ー

世界中の企業・組織で活用されている、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)のサイバーセキュリティフレームワークの5つのプロセスを3ステップで対策できるSelf-Defending Networkをご提供します。
社内外の脆弱性の、診断・強化をすることで効果のあるセキュリティ対策を目指します。
また、攻撃を受けたときの訓練を通してサイバー攻撃に強い組織作りをサポートします。

  • STEP1

    診断

    社内外システムの脆弱性を識別する脆弱性診断サービスです。

    社外
    Webサーバー診断サービス
    (診断範囲:Webポータル)
    社内
    LANシステム診断サービス
    (診断範囲:社内システム)
  • STEP2

    強化・制御

    感染端末を自動的にネットワークから遮断し被害を最小限に留めます。
    防御力の高い統合ネットワークを目指します。

  • STEP3

    組織育成

    リアルなインシデント体験を通して、企業としての正しい判断・行動を行えるよう訓練を行います。

世界に認められた、アライドテレシスの技術がサポートします!

サンフランシスコで開催された世界最大のセキュリティカンファレンス"RSA Conference 2020"での受賞をはじめ、アライドテレシスのセキュリティソリューションは4つの賞を受賞しています。
その技術力はシリコンバレーに認められています。

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