自治体三層対策の見直し

セキュリティと利便性を両立した柔軟な働き方へ

自治体の働き方改革に向けて

AIやクラウドの活用は、民間企業にとどまらず国の政策としても推進されており、公共分野においても導入が進みつつあります。一方で、自治体では個人情報をはじめとする機微情報を多く取り扱うことから、高いセキュリティ要件や運用上の制約が存在し、技術導入や業務への浸透には一定の課題を抱えているのが実態です。
こうした流れを受け、令和4年3月にはゼロトラストの考え方を踏まえたβ・β’モデルを想定した改定が行われ、令和6年10月にはクラウドサービスを安全に活用するための新たな選択肢としてα’モデルが規定されています。
これらの改定により、クラウド活用や柔軟な働き方を前提とした業務環境に対応するため、従来の三層分離を発展させた新たなセキュリティ対策の実施が求められています。

市町村の8割以上がαモデルを継続

現在、政令指定都市を除く8割以上の市町村が従来型のαモデルを採用しています。β’モデルに対するニーズが高まりつつも、コストや運用面での負荷・セキュリティ対策の選定などが難しく、移行へのハードルが高いままとなっています。
そこで当社は、総務省が提唱しているαモデル/β・β’モデルと併せ、αモデルのままLGWAN接続系の業務PCから安全にクラウドサービスを利用できるα’モデルをご提案します。

<出展>総務省 “地方公共団体のセキュリティ対策に係る国の動きと地方公共団体の状況について” 令和5年10月10日. https://www.soumu.go.jp/main_content/000907082.pdf (参照2024-08-22)

アライドテレシスが提案する
3つのモデル

従来の三層分離モデル

POINT 1
これまでのセキュリティを
確保できる
POINT 2
移行、更新しやすく
コストも抑えられる
POINT 3
将来的な拡張性に
課題がある

仮想デスクトップ(VDI・SBC)の
コストが高い

無害化処理に手間と時間が
かかる
」を解決!

自治体三層分離 αモデル
  • 安全な分離と無害化を低コストで実現

    • 従来のVDI/SBC方式よりも維持費が安い
    • コスト圧縮分で仮想ブラウザ数を増やせる
    • ファイル無害化処理の手間を減らせる
    • Web会議も利用可能
    仮想ブラウザ(ローカルコンテナ型)

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クラウド活用を見据えたモデル

POINT 1
特定通信のみ安全な
クラウド利用が
できる
POINT 2
将来的にβ’モデルへの
拡張性が
確保できる
POINT 3
β/β’モデルに比べて
コストが抑えられる

クラウドを活用したいが
接続方法がわからない

セッションオーバーや
ボトルネックが心配
」を解決!

自治体三層分離 α’モデル
  • 低コストなシンクライアント環境の実現

    • USBを挿すだけで端末をシンクライアント化
    • USB1本あたり1万円で、スモールスタートしやすい
    • 利用可能な端末を制御でき、高セキュリティ

    詳細はこちら

  • ローカルブレイクアウトで安全・安価に接続

    • UTM機能+インターネット接続+監視/基盤運用を提供
    • ファイル無害化やセキュリティパッチの適用も標準対応
    • 安価&早い&簡単なセキュリティ対策
    • 負荷を分散し、安定したクラウドサービスの利用を実現
    Allied SecureWAN

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  • 安全な分離と無害化を低コストで実現

    • 従来のVDI/SBC方式よりも維持費が安い
    • コスト圧縮分で仮想ブラウザ数を増やせる
    • ファイル無害化処理の手間を減らせる
    • Web会議も利用可能
    仮想ブラウザ(ローカルコンテナ型)

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業務効率や利便性向上を目指したモデル

POINT 1
セキュリティを
維持しながら、
最大限に
利便性を向上できる
POINT 2
エンドポイント対策、
外部監査が必須
POINT 3
αモデルやα’モデルに
比べて移行コストがかかる

ガイドラインのセキュリティ要件
が満たせるか不安

どんなセキュリティを選べば良い
かわからない
」を解決!

自治体三層分離 β・β’モデル
  • エンドポイント対策で未知の不正プログラムを検知

    • 日々の動作状況を把握し、エンドポイントを可視化
    • 不審な挙動を検知し、管理者へ通知
    • 問題点の特定、対処の検討ができる
    EDRソリューション

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ソリューション一覧

  • 安全な分離と無害化を低コストで実現

    • 従来のVDI/SBC方式よりも維持費が安い
    • コスト圧縮分で仮想ブラウザ数を増やせる
    • ファイル無害化処理の手間を減らせる
    • Web会議も利用可能
    仮想ブラウザ(ローカルコンテナ型)

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  • エンドポイント対策で未知の不正プログラムを検知

    • 日々の動作状況を把握し、エンドポイントを可視化
    • 不審な挙動を検知し、管理者へ通知
    • 問題点の特定、対処の検討ができる
    EDRソリューション

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  • ローカルブレイクアウトで安全・安価に接続

    • UTM機能+インターネット接続+監視/基盤運用を提供
    • ファイル無害化やセキュリティパッチの適用も標準対応
    • 安価&早い&簡単なセキュリティ対策
    • 負荷を分散し、安定したクラウドサービスの利用を実現
    Allied SecureWAN

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  • 低コストなシンクライアント環境の実現

    • USBを挿すだけで端末をシンクライアント化
    • USB1本あたり1万円で、スモールスタートしやすい
    • 利用可能な端末を制御でき、高セキュリティ

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