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2017年11月15日

アライドテレシス、イードクトルの医療システム認証ソリューションTaikobanとSES(Secure Enterprise SDN)連携ソリューションのリリース開始を発表

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)と、株式会社イードクトル(大阪府大阪市、代表取締役 正田直人、以下イードクトル)は、イードクトルの医療機関向け認証ソリューション「Taikoban」とアライドテレシスの「SES(Secure Enterprise SDN)」との連携ソリューションを、本日を以ってリリースしたことを発表致します。

この度、7月11日にご案内いたしました下記ソリューションを、本日11月15日より提供開始したことを発表いたします。

1.不許可端末接続防止とアクセス制御設定の自動化による運用効率の向上

イードクトルTaikobanと連携し、Taikobanの管理下にあるデバイス情報をもとに、ネットワークのアクセス制御情報を自動設定します。 具体的にTaikobanの管理対象端末のみ情報系、または、医療ネットワークへのアクセスを許可し、管理対象外の端末に対してはネットワークへのアクセスを許しません。本アクセス制御設定の自動化により、運用効率の向上が図れます。

2.生体認証によるなりすまし防止によるネットワークセキュリティの強化

従来のID+パスワードによるWindowsログオンのみならず、ICカードや生体情報との組み合わせをユーザーの利用環境に合わせて自由に選択、運用を可能とした二要素認証に対応した「Taikoban」の認証機能との連携により、アライドテレシスの「Secure Enterprise SDN(SES)」はログオンユーザーにアクセス権のある仮想ネットワーク(VLAN)を動的に割り当てます。Windows端末へログオンしたユーザーを特定した上でVLAN切替することでなりすまし防止対策によるネットワークセキュリティの強化が図れます。これにより、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第5版)、技術的安全対策 (1)利用者の識別及び認証、(2)情報の区分管理とアクセス権限の管理を満たしたソリューションを提供いたします。

本連携ソリューションは、グランキューブ大阪<大阪国際会議場>で11月20日(月)から11月23日(木)に開催される、「第37回医療情報学連合大会(第18回日本医療情報学会学術大会)」にてご紹介します。アライドテレシスは3Fイベントホール内の小間番号6に、イードクトルは同会場内の小間番号7にブースを設けます。

【株式会社イードクトル】
株式会社イードクトルは、創業以来、「認証ソリューション Taikoban」をはじめ、医療システムを通じて、製品の企画・開発・販売・サポートまで一貫して行い、医療の厳しい現場に即したシステム開発を充実させ、医療の現場に対して貢献を行う事業体を目指しております。

【アライドテレシス株式会社について】
アライドテレシス株式会社は、ネットワーク専業メーカーとして、企業、医療、自治体・文教などあらゆる分野において、先進のテクノロジーによる高信頼なネットワーク製品、ソリューション、ITサービスをご提供しています。