news ソリューション

ニュース一覧

News Release

2019年4月26日

無線LANアクセスポイント「AT-TQシリーズ」、バージョンアップで機能拡張

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、無線LANアクセスポイント「AT-TQシリーズ」のファームウェアをバージョンアップし、AT-TQ5000シリーズ用新ファームウェア「Ver.5.3.0」、ならびにAT-TQ4000シリーズ/AT-TQ2450() 用新ファームウェア「Ver.4.3.0」の当社ホームページからのダウンロードサービスを4月26日より開始しました。

ファームウェア「Ver.5.3.0」、「Ver.4.3.0」で拡張した主な機能

  • 〈対象製品〉
  • ・「Ver.5.3.0」AT-TQ5403、AT-TQm5403 
  • ・「Ver.4.3.0」AT-TQ4600、AT-TQ4400e、AT-TQ4400()、AT-TQ3400()、AT-TQ3200()、AT-TQ3600()、AT-TQ2450()
  • )販売終了製品
  • (1) Web認証機能拡張( 1)
  • Captive Portal機能を搭載しました。AP単体(2)でも、AT-Vista Manager EX/AWC管理下でも利用可能です。RADIUS認証の他、外部RADIUSのない環境でもWebブラウザ画面で利用規約同意ボタンをクリックするだけで利用することが可能なクリックスルーにも対応しました。
  • (1)本機能はSBx908 GEN2やARルーターのAWCには非対応です。
  • (2)AT-TQ4000シリーズ/ AT-TQ2450用新ファームウェア「Ver.4.3.0」はAP単体のCaptive Portal機能には非対応です。
  • (2) ローミング通知機能
  • セル型無線LANを利用時に、本機能を有効にすることによりローミング元のAPの無線端末情報を即時に削除することができます。これにより、IP電話などのモバイル環境を構築される場合は快適性が向上する場合があります。

バージョンアップ対象製品<販売中>

製品名 標準価格(税別)
・ファームウェア「Ver.4.3.0」 
AT-TQ4600 95,200円
AT-TQ4400e 174,700円
・ファームウェア「Ver.5.3.0」 
AT-TQ5403 96,000円
AT-TQm5403 48,000円