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2022年6月15日

【新セキュリティサービス「クラウドEMS」発売】
テレワークのセキュリティ問題を一挙解決!
リモート接続端末の一元管理や脆弱性の可視化を実現。

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役会長 大嶋章禎)は、Net.CyberSecurity「クラウドUTMサービス」のオプションとして「クラウドEMS」の発売を開始いたしました。

Net.CyberSecurity クラウドEMSイメージ

新型コロナウイルスの世界的な流行以降、新しい働き方が定着しつつあり、テレワークも広く普及しました。それに伴い、サイバー攻撃の手法も日々悪質化し、マルウェア感染や情報漏えいなど、多くのセキュリティリスクが身近なものとなっています。

しかし「セキュリティ対策をしたいけど、何から始めるのが良いのか分からない」「セキュリティ対策のためだけに専任のスタッフを用意できない」といった声を多く聞きます。

その課題を、「Net.CyberSecurity クラウドUTMサービス」のオプションとして新しくリリースした「クラウドEMS※1」が解決します。これまで拠点単位でインターネットの出口に設置していたUTM機器をクラウド上に統合することで、効果的かつ効率的な運用を実現する「Net.CyberSecurity クラウドUTM」は、SD-WANやローカルブレイクアウト環境にも対応するセキュリティサービスです。その「Net.CyberSecurity クラウドUTM」と「クラウドEMS」を組み合わせることで、セキュリティ対策の「不安」「手間」「コスト」「人材不足」などの課題を解決します。

テレワークで利用するリモート接続端末の一元管理や脆弱性の可視化、クラウドUTMと連携して端末状態に応じた動的なポリシー制御など、「リモート接続端末の安全なアクセス環境」を提供します。

クラウドUTM+クラウドEMSで端末のセキュリティを一元管理!

リモートアクセス環境を簡単整備 Net.CyberSecurity“クラウドEMS”の特長
クライアントPCへのVPNソフト一括配布…面倒なVPNソフトのインストール作業が一括で行える
VPNソフトの一括設定…VPN接続設定などの自動配布が行える
端末持ち出し時のVPN自動接続…外出先からの利用時に、VPNを自動接続してセキュリティ対策が行える
脆弱性可視化・パッチ適用…端末の脆弱性の可視化や、パッチ適用、アップデート状況の管理が可能
ソフトウェアインストール状況可視化…ソフトウェアのインストール状況を可視化し作業効率が向上
アンチウイルス、Webフィルター機能提供…端末自身でウイルス防御、Webフィルターが行える
ダイナミックポリシー機能…クラウドUTMと連携して、端末状態に応じたアクセス制御が可能

クライアントPCへのVPNソフト一括配布●クライアントPCへのVPNソフト一括配布

クラウドEMSを利用することで、ドメイン管理下のWindows端末へVPNソフトの一括自動配布・インストールが可能となります※2。クラウドEMSのWeb画面からVPNソフトをダウンロードすることも可能です。

●端末持ち出し時のVPN自動接続端末持ち出し時のVPN自動接続
自宅や外出先に端末を持ち出した際は、VPN自動接続機能により、クラウドUTMを経由した安全な経路で社内アクセスやインターネットアクセスを提供します。

端末のIPアドレスにより、社内利用時はVPN接続をしない、自宅・外出先利用時はVPN自動接続を行うというような動作が可能です。

 

脆弱性可視化・パッチ適用●脆弱性可視化・パッチ適用

画面ではすべての管理端末のうち、どの端末に脆弱性があるかが確認でき、さらに脆弱性を解決するためのセキュリティパッチの更新を行えます。

 

 

■その他クラウドUTMサービス「クラウドEMS」の詳細は次のURLからご確認いただけます※3
https://www.allied-telesis.co.jp/net.service/net-cybersecurity/#cloudutm

※1)クラウドEMSは、Fortinet社のFortiClient EMSを採用しています。またクラウドEMSはクラウドUTMのオプションとなるため、必ずセットでの契約が必要となります。
※2)クライアントソフトの一括配布には、ActiveDirectoryとの連携が必須です。
※3)クラウドEMSは2022年4月1日発売です。
注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。