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【新規ライセンスのリリースを開始】AlliedWare Plus Ver.5.5.6-0.1のエンハンスでMACsecに対応
アライドテレシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:サチエ オオシマ)は、当社スイッチをはじめとするネットワーク機器のOS「AlliedWare Plus」向けファームウェア「Ver.5.5.6-0.1」の当社ウェブサイトからのダウンロード提供を開始したことをお知らせします。

■ユーザーやアプリケーションを意識せず、LAN内部の通信を保護
アドバンスド・レイヤー3モジュラースイッチ AT-SBx908 GEN3、10ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ x540Lシリーズ、またレイヤー2plus 10ギガビット・インテリジェント・スイッチ x250シリーズにおいて、MACsecをサポートする新規ライセンスをリリースします。
本ライセンスの適用により、MACsecを用いてネットワーク機器間のイーサネット通信を暗号化・認証し、ユーザーやアプリケーションを意識することなくLAN内部の通信を保護します。既存のハードウェア構成を変更せずに導入できるため、運用への影響を抑えながらセキュリティ対策を拡充できます。
※ご利用には今回新規リリースとなる下記のライセンスが必要です。
| 製品名 | 価格(税込) | 概要 |
|---|---|---|
| AT-SBx9G3-MS-PY-2026(※1) | 66,000円 | AT-SBx908 GEN3用フィーチャーライセンス イーサネットフレームの暗号化を可能とするMACsec (IEEE 802.1AE) 機能を追加するライセンスです。 |
| AT-x540L-MS-PY-2026(※2) | 66,000円 | x540Lシリーズ用フィーチャーライセンス イーサネットフレームの暗号化を可能とするMACsec (IEEE 802.1AE) 機能を追加するライセンスです。 |
| AT-x250-MS-PY-2026(※3) | 66,000円 | x250シリーズ用フィーチャーライセンス イーサネットフレームの暗号化を可能とするMACsec (IEEE 802.1AE) 機能を追加するライセンスです。 |
※このほかにもご利用可能期間として5年間(5Y)や7年間(7Y)のライセンスもご用意しています。
●バージョンアップ概要
今回のバージョンアップで追加・拡張したその他の機能やサポート範囲などの詳細については、こちらのリリースノートをご覧ください。
バージョン名:AlliedWare Plus Ver.5.5.6-0.1
対象製品:SBx8100シリーズ、AT-SBx908 GEN2、AT-SBx908 GEN3、x950シリーズ、x930シリーズ、x560シリーズ、x550シリーズ、x540Lシリーズ、x530シリーズ、x530Lシリーズ、x330シリーズ、x320シリーズ、x250シリーズ、x240シリーズ、SE540Lシリーズ、SE250シリーズ、SE240シリーズ、GS980MXシリーズ、GS970EMXシリーズ、GS980EMシリーズ、GS980Mシリーズ、IE340/IE340Lシリーズ、IE220シリーズ、AT-AR3050S、AT-AR4050S、AT-AR4050S-5G
(※1) 拡張モジュール(AT-XEM3-2DQ、AT-XEM3-8CQ、AT-XEM3-12YS)が対応します。
(※2) AT-x540L-28XHm のみサポートとなります。対応ポートなど詳しい仕様についてはデータシートをご確認ください。
(※3) AT-x250-28XHmのみサポートとなります。対応ポートなど詳しい仕様についてはデータシートをご確認ください。
注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。