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実践的サイバー犯罪対策ソリューションを提案。「第30回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」に協賛・出展、会場ネットワークも提供

アアライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 サチエ オオシマ)は、2026年5月21日(木)から23日(土)に和歌山県白浜町で開催される「第30回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」に協賛・出展します。

「第30回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」に協賛・出展

本シンポジウムは、産・官・学の関係者が一堂に会し、サイバー犯罪や情報セキュリティに関する最新の課題や取り組みについて議論・情報共有を行う場として、30年にわたり開催されてきた国内有数のシンポジウムです。

第30回のテーマは「これからの“連携”を考える」とされ、サイバー犯罪が高度化・巧妙化する中で、官民・組織間の連携強化の重要性が改めて問われます。

当社は本シンポジウムにおいて、ネットワークを軸とした実践的なサイバー犯罪対策ソリューションを展示・紹介するとともに、イベント会場ネットワークを構築・提供し、円滑で安全な運営を技術面から支援します。

■開催概要

名  称 第30回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム
会  期 2026年5月21日(木)12:00~18:55
    5月22日(金) 9:40~18:10
    5月23日(土) 9:40~13:00
会  場 白浜会館、白浜町立総合体育館
主  催 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会、ISACA 大阪支部、近畿大学生物理工学部、
白浜町、特定非営利活動法人 情報セキュリティ研究所、和歌山県、和歌山県警察本部、和歌山大学
対  象 海外の情報機関(CIA等)、中央省庁、各自治体、SIer企業、警察庁・都道府県警察(サイバー捜査/対策担当)
詳  細 https://sccs-jp.org/symposium30/

■出展内容

【ランサムウェア対策/初動対応】
・AT-Offline Manager
 ネットワークから切り離したオフラインバックアップにより、ランサムウェア被害時のデータ復旧と早期事業再開を支援します。

【サイバー犯罪対策】
・Allied SecureWAN(SASE/ゼロトラスト)
 クラウドとネットワークを融合したSASE構成により、場所や端末を問わない安全なアクセス環境を実現します。
・AMF-SEC(自動隔離/ネットワーク制御)
 脅威を検知した端末をネットワーク側で自動隔離し、被害拡大を防止します。

【クラウドUTM+MSS】
・24時間365日監視(24/365)
 クラウドUTMとマネージドセキュリティサービス(MSS)を組み合わせ、継続的な監視と運用支援を提供します。

【脆弱性管理・診断】
・脆弱性管理サービス(Webサーバー/LANシステム診断サービス)
 攻撃される前に塞ぐ対策、システムやネットワークの脆弱性を可視化・診断し、サイバー攻撃のリスク低減を支援します。

【人材育成・訓練(犯罪に強い組織づくり)】
・Net.Campus
 インシデント対応を想定した教育・訓練コンテンツにより、実践的な対応力を養成します。
・NetQuest Platform
 組織や業種に合わせてカスタマイズ可能なセキュリティ訓練環境を提供します。

■協賛内容

アライドテレシスの統合ネットワークソリューション「Allied OneConnect」を用い、会場ネットワークを構築。シンポジウム運営を支える安定した通信環境を提供します。

出展内容などの詳細は当社ホームページよりご確認ください。

注)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。なお、本文に記載のある「Allied OneConnect」は現在、商標登録出願中の名称となります。
注)展示内容は、都合により変更される場合がございます。予めご了承ください。

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