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   マネージメント・ソフトウェア

A T - V i s t a M a n a g e r E X

AT-Vista Manager EXは、有線も無線も、さらには様々なIoTデバイスもグラフィカルに集約して一元管理を可能にする、ネットワークの統合管理ソフトウェアです。オンプレミスはもちろんクラウド上での運用も可能であり、柔軟な管理形態をご提供します。有線の管理では、機器や通信のリアルタイム情報だけでなく、過去にさかのぼって履歴を表示することも可能なマップ表示機能を備えています。
無線管理は、自律型無線LANソリューションAWC(Autonomous Wave Control)への対応を始めとして、ローミングレス無線環境を提供するAWC-CB(AWC-Channel Blanket)など、最新の機能をご利用いただくことができます。
※1 管理対象となる機種とファームウェアバージョンは、こちらご覧ください。
※2 AMFノードマネージメントをご使用の際は、管理対象のネットワーク上にAMFコントローラーまたはAMF マスター(AMFマスターライセンス搭載製品またはAMFマスター機能が標準搭載されている製品)が設置されている必要があります。
アカデミック製品
AT-Vista Manager EX

AT-VST-BASE-1Y
コード: 02691
AT-VST-BASE-6Y
コード: 02692
AT-VST-BASE-7Y
コード: 02955
AT-VST-BASE-1Y更新用
コード: 03201
AT-VST-WL-1Y
コード: 02693
AT-VST-WL-6Y
コード: 02694
AT-VST-WL-7Y
コード: 02957
AT-VST-WL-1Y更新用
コード: 03204
AT-VST-CB-1Y
コード: 03015
AT-VST-CB-6Y
コード: 03016
AT-VST-CB-7Y
コード: 03017
AT-VST-CB-1Y更新用
コード: 03202
AT-VST-SNMP-1Y
コード: 02695
AT-VST-SNMP-6Y
コード: 02696
AT-VST-SNMP-7Y
コード: 02956
AT-VST-SNMP-1Y更新用
コード: 03203
ヒアリングシート FAQ ダウンロード マニュアル
AT-Vista Manager EXダイジェスト版
AT-Vista Manager EXお試し版ダウンロード
特長 仕様 データシートPDF

特長
【AT-Vista Manager EX ビューワー】
見える化を重視したAT-Vista Manager EXビューワーは、インテント・マネージメントを実現するインターフェースです。管理者はWebブラウザーを用いて設定・管理が可能です。日本語表示にも対応し、管理対象のデバイスの状態変化をマップ上の色の変化で通知するなどネットワークの情報を簡単に把握できます。
また、AMF-SECによるアプリケーション連携時には、アプリケーションプロキシーのイベント受信もマップ上で表示することが可能です。
複雑化したネットワークに対しても、管理者に求められるスキルを低減します。
【プラグインシステム】
AT-Vista Manager EXは、標準で備える機能に加えて、様々な拡張機能をシームレスに統合します。ご利用環境に応じて必要な機能のみを拡張可能なプラグインシステムを採用しており、導入にかかる費用負担を軽減します。
【AMF ノードマネージメント】
一元管理に最適なトポロジーマップ
AMFネットワーク構成は自動認識されて、リストやマップで表示できます。階層化されたマップ表示により、大規模ネットワークにも対応します。様々なIoTデバイスなど、AMF非対応機器も共通のマップ上に配置することができますので、一元的な監視が可能となります。
また、マップのアイコンは手動で任意に配置することができ、カスタムアイコンを適用することも可能です。
さらに機器異常等の各種イベント発生時には、管理者に視覚的に通知します。
エリアマップ
エリアマップ
各種デバイス、Tracepath の表示
<クリックで拡大>
経路情報を視覚化するTracepath
2台の任意の機器間について、経路情報をマップ上で表示します。物理的に複数の経路が存在するような複雑化されたネットワークにおいて、現在の通信経路を可視化します。
これにより、通信遅延やトラフィックの集中など、問題点の特定が容易となり、トラブルを未然に防ぎます。
資産管理表示
ネットワークの資産情報についても管理が容易です。利用中のライセンス類が一覧表示されますので、管理担当者間の引き継ぎにかかる作業工数を低減します。
AMFノードの各種表示
管理しているAMFノードの一覧表示や詳細表示が可能です。また、ノードの検索も行えます。
AMFメンバー以外のノードについてはゲストノード表示により状態監視が可能です。
マルチテナント
管理可能なAMFエリアをユーザーアカウント単位で制限できます。1つのシステムの中に複数の企業(ユーザー)のサービスを展開するマルチテナント形式のサービスを提供することが可能です。
ユーザー管理
ユーザー管理
閲覧可能エリアの設定(マルチテナント対応)
<クリックで拡大>
VLANマップ
VLANのマップ機能により、GUI上でVLAN情報の設定と可視化を可能にします。AMF機器間のVLANによる論理接続状態の把握も容易です。
VLANマップ
VLANマップ
AMFエリアのVLANマップを表示
<クリックで拡大>
sFlow ベースのトラフィックマップ
AMF機器間のリンク速度やトラフィック量を可視化します。これにより、ネットワーク帯域の見直しや、障害発生時の一次切り分けの情報として利用可能となります。
過去にさかのぼって、任意の時間のトラフィック量を確認することもできます。
通信プロトコルごとの帯域利用状態を把握することも容易です。ボトルネックとなるような機器の推定のみならず、システム全体の最適化にも貢献します。
トラフィックマップ
トラフィックマップ
プロトコルマップの表示
<クリックで拡大>
※1 上記はGoogle Chrome使用時の画像です。画面表示は使用ブラウザーによって異なります。詳細はこちらにてユーザーガイドをご確認ください。
【AMF-WAN(SD-WAN)】
AT-ARシリーズと連携して動作し WAN回線を快適・有効に使用することが可能になります。
WAN トポロジーマップ
VPNの論理ネットワークをマップ表示することで可視化。イントラネットを管理・運用するためにWAN回線の可視化は必要不可欠です。WANトポロジーマップ上では、IPsecで構築されたVPNの結線情報をはじめ、各論理回線の状態を表示できます。
また、リンク監視機能のリンク監視プローブや、SD-WANロードバランス、ポリシーベースルーティングの設定をAT-Vista Manager EXから各AT-ARルーターに対して行うことが可能です。
フロアマップ(無線AP)
WAN トポロジーマップ
それぞれのVPNの論理接続状態をマップ化。回線品質状態も表示可能
<クリックで拡大>
ヘルスモニタリング
それぞれのVPN回線に対しジッター、レイテンシー、パケットロスなどの情報を時系列でグラフ化し、かつ使用しているアプリケーションをランキング形式で表示できますので、回線状態を把握できます。
フロアマップ(無線AP)
ヘルスモニタリング
伝送時間やパケットロスの情報や、使用アプリケーションランキングを表示
<クリックで拡大>
【無線LAN コントローラー(AWC)】
フロアマップ(無線AP)
無線LANアクセスポイントを実際の環境に応じて配置させ、表示することで視覚的に管理できます。
無線のチャンネルや電波強度を色分け表示し、電波の可視化も可能です。
フロアマップ(無線AP)
フロアマップ(無線AP)
無線チャンネルと電波強度の表示
<クリックで拡大>
無線AP管理
- 自律型無線LANコントローラー AWC -
管理対象の無線LANアクセスポイント周囲の電波出力、チャンネルを常に認識し、最適化することで、無線LANの運用コストを低減します。

- 登録と基本設定 -
管理対象とする無線LANアクセスポイントの登録のほか、ログインユーザー名/パスワードなどの設定をAT-Vista Manager EX上から直接設定できます。また、複数台の無線LANアクセスポイントをCSVファイルで一括して登録できます。
さらに、AMFゲストノードとして登録した無線LANアクセスポイントであれば、より簡単な一括登録が可能です。

- 無線APオペレーション -
無線LANアクセスポイントの再起動、ファームウェアの更新、作成・編集した設定情報の適用がAT-Vista Manager EX上で行えます。複数の無線LANアクセスポイントに対して一括して操作できるため作業効率が大幅に向上します。

- 共通設定 -
無線LANアクセスポイントの設定情報の一部を共通化して管理できます。共通設定を無線LANアクセスポイントへ一括適用することで誤設定の防止や、設定工数の削減に貢献します。

- 自律運用 -
サーバー再起動の場合など、AT-Vista Manager EXと無線LANアクセスポイント間の通信が一時的に不通になったとしても、無線サービスの提供を継続することが可能です。
無線ステータス表示
無線ステータス表示
無線クライアントの位置情報の表示
<クリックで拡大>
無線クライアント表示機能
無線クライアントの接続履歴をフロアマップ上で表示することが可能です。リアルタイムな位置情報の把握とともに、軌跡の把握も容易となり、動線管理も可能となります。
緊急モード
複数台の無線LANアクセスポイントに対して、緊急時用として設定されているSSIDを一括で有効化/無効化できます。大規模災害時の無線LAN開放を簡単な操作で実現します。
緊急モード
緊急モード
緊急モードの有効化
<クリックで拡大>
AWC計算結果
AWC 計算結果
隣接AP、管理下AP 影響度のグラフ表示
<クリックで拡大>
オートリカバリー
AT-TQシリーズをAMFゲストノードとして管理している場合は、オートリカバリーに対応します。故障などによる機器交換の際に、面倒な設定作業が不要となります。
※2 本機能の詳細や必要な構成等については、こちらにてユーザーガイドをご参照ください。
AMF-SEC 連携
OpenFlow機能ライセンスを適用したAT-TQシリーズも、無線LANアクセスポイント管理と電波調整の対象とすることが可能です。
【無線LAN コントローラー(チャンネルブランケット)】
ローミングレスを実現するAWC-CB
独自のチャンネルブランケットテクノロジーとなるAWC-CBと、対応する無線LANアクセスポイントによって、セル型とブランケット型の無線LANサービスを同時利用可能なハイブリッド・ワイヤレスシステムを構築可能です。
セル型無線LANの高速・大容量通信と、ブランケット型無線LANのローミングレス通信を同時にご提供します。
ブランケット型の無線LANサービスでは、複数のアクセスポイントをシングルチャンネルで運用します。このため、移動する無線端末において、ローミングによる再接続が発生しないとともに、常に至近距離にある無線LANアクセスポイントに接続できるようになります。
また、ブランケット型の無線LANサービスは、限られた無線資源の有効活用にも最適です。一般的に混雑することが多い2.4GHz帯では特に効果的です。
Natural Reuseテクノロジー
ブランケット型運用時において、互いに電波干渉しない複数の無線端末は、異なる無線LANアクセスポイントを利用して同時に通信が可能です。
無線端末位置表示※3
フロアマップ画面で、無線端末の位置や軌跡を容易に確認することができます。
検出用に専用機器を必要とせず、既存の環境のみで実現可能となりますので、動線管理や資産管理に有効なソリューションとなります。
緊急モード
無線クライアント位置表示
選択した無線クライアントの現在位置を表示
<クリックで拡大>
※3 サポート予定
【無線LANコントローラー(スマートコネクト)】※4
LANケーブル工事不要
AWC-SC(AWC-Smart Connect)は、LANケーブル工事にかかるコストを抑えて無線LANアクセスポイントの設置や増設を可能にします。
チャンネル・電波の再設計不要
AWC-SCは、既存の無線エリアを容易に拡張することができます。面倒な無線の再設計は不要となり、事前サーベイ等の調査コストも必要なくなります。
プラグ&プレイ
現場では、事前登録済みの無線LANアクセスポイントを設置して電源を入れるだけでご利用可能となります。ダムスイッチ感覚で無線LANをご利用いただくことができます。
無線経路冗長
AWC-SCにより、無線LANアクセスポイント間の無線接続は、自動的に冗長経路も構成されます。万が一、予期せぬトラブルなどによりひとつの無線経路がダウンしても、すばやく冗長経路に切り替えが行われますので、無線LANの安定性が向上します。
AWC-CB連携可能
AWC-SCはAWC-CBとの連携が有効です。AWC-CBにより構築されているローミングレス環境のエリア拡張や、電波の補強を容易に行っていただくことができます。
緊急モード
スマートコネクト接続表示
AWC-SCによる無線AP間接続のマップ表示
<クリックで拡大>
※4 サポート予定
【SNMPマネージャー】
SNMP管理
SNMPエージェントに対応する機器の詳細情報を取得して、統計情報のグラフ表示が可能です。サブネット上のSNMPエージェントを自動的に探索し、各機器をツリー状に表示しますので、ネットワーク全体の構成を容易に把握することができます。
AMF非対応機器の管理も可能となり、ネットワーク管理の柔軟性が向上します。
AMF環境でご利用の場合は、SNMPトラップやループ障害などをAMFトポロジーマップ上に通知することも可能です。
トラフィックの管理
トラフィックの管理
統計情報のグラフ表示
<クリックで拡大>
ネットワークツリー
ネットワークツリー
デバイスのツリー表示
<クリックで拡大>
ループ検出の通知
ループ検出の通知
AMFエリアマップにおけるループ検出トラップの表示
<クリックで拡大>
仕様
  [ 動作環境 ]
ハードウェア DOS/V互換機(OADG仕様)およびPC98-NXシリーズ
CPU
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPエージェント:200台以下
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:601 〜 3000台※2
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:601 〜 1500台※2
SNMPエージェント:200台以下
Intel Core i5プロセッサー 4 コア 2.5GHz以上 Intel Xeon Goldプロセッサー 8 コア 2.6GHz以上
メモリー(RAM)容量※3
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPエージェント:200台以下
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:601 〜 3000台※2
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:601 〜 1500台※2
SNMPエージェント:200台以下
8GB 以上 16GB 以上 16GB 以上 16GB 以上
ハードディスク容量※3※4
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPエージェント:200台以下
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:601 〜 3000台※2
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:601 〜 1500台※2
SNMPエージェント:200台以下
200GB 以上 300GB 以上 600GB 以上 1.5TB 以上
ネットワーク
インターフェース
GbE×1
対応OS※5
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:600台以下
SNMPエージェント:200台以下
AMFデバイス:3000ノード以下
無線LAN AP:601 〜 3000台※2
SNMPマネージャー未使用時
AMFデバイス:1500ノード以下
無線LAN AP:601 〜 1500台※2
SNMPエージェント:200台以下
Windows 7 Professional (64ビット版)
Windows 8.1 Pro(64ビット版)
Windows 10 Pro(64ビット版)
Windows 10 Pro Education(64ビット版)
Windows Server 2012 R2 日本語版(Standard、Datacenter エディションのみサポート)
Windows Server 2016 日本語版(Standard、Datacenter エディションのみサポート)
Windows Server 2019 日本語版(Standard、Datacenter、Essentialsエディションをサポート)
Windows Server 2012 R2 日本語版(Standard、Datacenter エディションのみサポート)
Windows Server 2019 日本語版(Standard、Datacenter、Essentialsエディションをサポート)
動作検証済み仮想化環境※6
  • ・VMware vSphere Hypervisor(ESXi)6.0/6.5
  • ・VMware vSphere Hypervisor(ESXi)6.7
  • ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • ・Microsoft Windows Server 2016 Hyper-V
閲覧環境
CPU Intel Core i3 プロセッサー1.7GHz以上
対応OS Windows 7、Windows 8.1、Windows 10、
Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
メモリー
(RAM)容量
3GB以上(1GB以上の空きが必要)
Webブラウザー(HTTP/HTTPS) Internet Explorer 11または上記対応OSで動作可能なGoogle Chrome
ディスプレイ 1280×768以上必須
  [ 管理可能数 ]
AMFネットワーク 1
AMFデバイス 1AMFネットワークあたり最大3000ノード(AMFノード数とゲストノード数の合計)
無線LANアクセスポイント
システム全体 最大3000台
管理可能なAT-TQシリーズ 最大3000台
管理可能なAT-TQmシリーズ 最大100台
管理可能なAT-MWS APシリーズ 最大100台
管理可能な無線クライアント数 最大18000台
チャンネルブランケット
ブランケット設定数 最大100個
ブランケット内アクセスポイント数 最大100台
アクセスポイントあたりのブランケット数 最大4個(AT-TQ5403 使用時。2.4GHz帯/5GHz 帯 W52で各2 個)
ブランケット内無線クライアント数 最大500台
SNMPエージェント 最大2000台※7
  [ 機能 ]
【AMFノードマネージメント】
AMFトポロジーマップ AMFノードの自動認識、トポロジーマップの自動生成、
AMFネットワークマップによるAMFネットワーク全体のマップ表示、AMFエリアマップによるAMF エリア単位の表示、AMFゲストノードのアイコン表示、AMFノードへの接続(CLI)、
背景画像として任意の画像を読み込み可能、マップのPDF出力、
非AMFデバイスのアイコン配置(対応プラグインが必要)、Tracepath、
VPN接続のマップ表示、カスタムアイコン登録
ネットワークツリー AMFエリア、AMFノードの一覧表示および検索
AMFノード詳細 AMFノードの状態表示、AMFノードへの接続(CLI)、
AMFノードの設定バックアップ、AMFノードの再起動、
AMFゲストノードの詳細表示
VLANマップ ポートVLAN とタグVLAN の設定および表示
トラフィックマップ リンク速度とトラフィック表示、一週間前までの履歴表示、プロトコルごとの利用量表示
【無線LANコントローラー】
フロアマップ一覧 フロアマップの一覧表示および検索
フロアマップ詳細 無線LAN アクセスポイントの配置および表示、無線チャンネルと電波出力をグラフィカルに表示、接続無線クライアントの一覧および位置情報含めた詳細表示、接続無線クライアントの履歴管理、背景画像として任意の画像を読み込み可能
電波管理 2.4GHz/5GHzチャンネル自動調整および送信電力自動調整(AWC)、
スケジュール登録による任意のタイミングでの調整実施
無線APの登録 無線LANアクセスポイントの登録、ゲストノードからの無線LANアクセスポイントの登録、CSVファイルによるインポート
無線APの編集 無線LANアクセスポイントの登録情報および個別設定情報(チャンネル、送信出力、WDS、無線送信の無効化)を編集、プロファイルの複製
無線APのセキュリティー※8 VAP ごとのセキュリティー設定(VAPの最大設定数は無線AP本体の仕様に依存※9)、Static WEP/WPA Personal/WPA Enterprise、MACアドレス認証、キャプティブポータルによる認証
無線APのオペレーション 無線LANアクセスポイントの設定情報の編集/適用、ファームウェア更新、再起動
無線APの共通設定 共通設定の作成/編集(NTPクライアント、LED設定(Eco LED)、無線クライアント間通信禁止、エアタイムフェアネス、バンドステアリング、無線クライアント接続数制限)
無線AP一覧 無線LANアクセスポイントの一覧表示および検索
無線AP詳細 無線LANアクセスポイントの情報表示(基本情報、使用チャンネル、送信出力、接続無線クライアント数、統計情報)
AWC計算履歴 AWCによるチャンネルおよび送信電力の計算履歴表示
IDS/IPS
(侵入検知/防御設定)
検出された不正無線LAN アクセスポイントの一覧表示、不正無線LAN アクセスポイントの履歴管理、不正な無線LAN アクセスポイントからのSSID Spoofing/Security Spoofingの検出、不正な無線クライアントの検出とDe-Authentication Attackに対応
緊急モード 緊急時用SSIDを一括で有効化/無効化
オートリカバリー AMF ゲストノードとして登録済のAT-TQシリーズの自動復旧
MACアドレスフィルタリング
(MACアドレス認証との排他利用)
1 リストあたり最大1024件のブラックリスト、ホワイトリスト設定
【SNMPマネージャー】
サーバー サブネット/デバイスの探索設定、デバイス表示設定、リトライ設定、ログ設定、ポート設定、トラップ受信設定、トラップ受信によるイベント実行、イベントフィルター設定とアクション設定(メール送信、コマンド(外部アプリケーション)の実行)、アクションコマンドの設定・定義、MIBコンパイラ
WebUI ネットワーク構成/ 機器機能の自動探索、ツリーによる接続構成表示、機器の一覧表示、機器/ポート状態の周期監視(ポーリング)、監視対象機器の追加/削除、アイコンによる状態表示(機器の応答の有無、ポートのリンクアップ/ダウン、ポートスピード、トラップなど)、Webブラウザーの呼び出し
【AMF/無線/SNMP共通】
イベントログ管理
AMF AMFのイベントリアルタイム表示とCSV出力
無線 無線LANアクセスポイントのイベントリアルタイム表示とCSV出力
SNMP デバイスのイベントリアルタイム表示とCSV/Excel 出力、印刷
機器検索
AMF 管理対象の全AMFノードの検索
無線 管理対象の無線LANアクセスポイントまたは接続無線クライアントの検索
SNMP 管理対象のサブネット配下のデバイスの検索
言語設定 言語選択(日本語/英語)
アカウント設定 ユーザーの作成、ユーザーの削除、アカウントタイプの指定、エリアごとの操作権限の指定、最終アクセス日時の表示
システム設定/管理
AMF システムのバックアップ、リストア、初期化、SMTP 設定、バージョン情報、ライセンス管理、プラグイン管理
無線 システムのバックアップ、リストア、初期化、バージョン情報
SNMP システムのバックアップ、リストア、バージョン情報
[ パッケージ内容 ]
基本パッケージ ソフトウェア使用権許諾契約書、ライセンス証書、アニュアルライセンスの発行について、最初にお読みください、DVD(ソフトウェア)
無線LANコントローラーライセンス
無線チャンネルブランケットライセンス
無線スマートコネクトライセンス※10
SNMPマネージャーライセンス
ソフトウェア使用権許諾契約書、ライセンス証書、アニュアルライセンスの発行について
※1 管理対象となる機種とファームウェアバージョンは、こちらをご覧ください。無線LANアクセスポイントについては、機種によってサポート機能が異なりますので、詳細はこちらにてユーザーガイドをご確認ください。
※2 本環境下では、画面に表示する接続無線クライアントの更新間隔を1分から10 分に変更する必要があります。
※3 無線LANコントローラーの履歴管理機能無効時の値です。無線LANコントローラーの履歴管理機能を有効にする場合は、別表で動作環境をご確認ください。
※4 インストール先フォルダーは変更できません。インストール先のハードディスクはC ドライブとなります。
※5 WOW64サブシステム(32 ビットエミュレーター)上で動作します。
※6 本内容は、動作を保証するものではありません。また、記載以外の仮想化環境をご利用の場合は、本製品のシステム要件を満たした環境下で事前に充分な検証を行ってください。
※7 最大数はソフトウェアバージョンによって異なる場合がありますので、リリースノートをご確認ください。
※8 設定は無線LAN アクセスポイントにされるため、RADIUSサーバーへの認証は無線LAN アクセスポイントが直接行います。
※9 VAPは、無線帯ごとにそれぞれ5 個以内にすることをお勧めします。
※10 リリース予定
【無線LANコントローラー履歴管理機能有効時の動作環境】
無線クライアントの履歴管理と、不正無線LANアクセスポイントの履歴管理の両機能を同時に有効にする場合は、下記の動作環境をご用意ください。
無線LANアクセスポイント管理数と
履歴データ保持時間
メモリー(RAM)容量 ハードディスク容量(20,000 IOPS以上のストレージ)
無線LANアクセスポイント管理数: 100台 18GB以上
(SNMP マネージャーライセンス使用時は26GB以上)
240GB以上
(SNMPマネージャーライセンス使用時は340GB以上)
履歴データ保持時間: 1日
無線LAN アクセスポイント管理数: 3000台 28GB以上 1TB以上
履歴データ保持時間: 1日
無線LAN アクセスポイント管理数: 3000台 205GB以上 1.5TB 以上
履歴データ保持時間: 14日
上記は目安となります。履歴管理機能をご利用になる場合は、20,000 IOPS以上のストレージが必要となります。
SSDによる構成を推奨致します。どちらか一方の履歴管理機能をご利用になる場合のメモリー/ハードディスク容量は、上記よりも低い値となります。詳細はリファレンスマニュアルをご確認ください。
製品ラインナップ
  ソフトウェアバージョン2.4.0以降では、インストール後から90日間、機能制限なく本製品をご試用いただけます。
コードNo. 製品名 製品概要
基本ライセンス
02691 AT-VST-BASE-1Y AT-Vista Manager EX 基本パッケージ(AMFノードマネージメント) 1年
02692 AT-VST-BASE-6Y AT-Vista Manager EX 基本パッケージ(AMFノードマネージメント) 6年
02955 AT-VST-BASE-7Y AT-Vista Manager EX 基本パッケージ(AMFノードマネージメント) 7年
03201 AT-VST-BASE-1Y更新用※12 AT-Vista Manager EX 基本パッケージ(AMFノードマネージメント) 1年更新用
無線管理機能※13
02693 AT-VST-WL-1Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP) 1年
02694 AT-VST-WL-6Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP) 6年
02957 AT-VST-WL-7Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP) 7年
03204 AT-VST-WL-1Y更新用※12 AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP) 1年更新用
無線管理機能(チャンネルブランケット)※14
03015 AT-VST-CB-1Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP) 1年
03016 AT-VST-CB-6Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP) 6年
03017 AT-VST-CB-7Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP) 7年
03202 AT-VST-CB-1Y更新用※12 AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP) 1年更新用
無線管理機能(スマートコネクト)※15※16
03801 AT-VST-SC-1Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP) 1年
03802 AT-VST-SC-6Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP) 6年
03803 AT-VST-SC-7Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP) 7年
03804 AT-VST-SC-1Y更新用※12 AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP) 1年更新用
SNMPマネージャー機能
02695 AT-VST-SNMP-1Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス 1年
02696 AT-VST-SNMP-6Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス 6年
02956 AT-VST-SNMP-7Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス 7年
03203 AT-VST-SNMP-1Y更新用※12 AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス 1年更新用
※11 1年、6年、7年の利用期限付きライセンスをご購入いただけます。
無線管理機能、SNMP マネージャー機能のみをお使いになる場合でも基本パッケージが必要となります。
※12 更新専用ライセンスになります。新規購入時の利用可能期間にかかわらず、利用期限付きライセンスを更新する場合は、更新専用ライセンスをご購入ください。
※13 無線LANコントローラーライセンスは1ライセンスで10台までの無線LANアクセスポイントを管理できます。
【ソフトウェアバージョン2.2.0以前】
無線LANアクセスポイントの管理台数を追加する場合は、利用期限が同一の無線LANコントローラーライセンスをご購入ください。 1 つのライセンスに最大99 個まで追加可能です。なお、管理台数を追加する場合は、利用開始日を指定できません。利用可能期間については、最初にインストールしたライセンスの利用開始日が適用されます。
【ソフトウェアバージョン2.3.0以降】
各バージョンのシステム要件に応じた上限数まで無線LAN コントローラーライセンスを追加可能です。追加分のライセンスごとに指定した利用開始日が適用されるため、利用期限が異なるライセンスを追加することもできます。
※14 チャンネルブランケットをお使いの場合は、無線チャンネルブランケットライセンスと同数以上の無線LAN コントローラーライセンスが必要となります。
※15 スマートコネクトをお使いの場合は、無線スマートコネクトライセンスと同数以上の無線LAN コントローラーライセンスが必要となります。
※16 リリース予定
2019年10月 現在


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