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ユニファイド・ネットワーク・
   マネージメント・アプライアンス

A T - V S T - A P L Series

AT-VST-APLシリーズは、ネットワークの統合管理に必要な機能をパッケージ化したアプライアンスボックスです。
シリーズ共通で10/100/1000BASE-Tポートを6ポート搭載し、AT-VST-APL-10はさらに100/1000/10GBASE-Tポートを4ポート装備しています。
有線LANを一元的に管理するAMFマスター機能、無線LANを効率よく運用可能なAWC機能、様々な脅威からネットワークを守るAMF-SEC、そしてそれらを統合して快適なユーザーインターフェースを提供するVista Manager APLが、この一台ですべてご利用いただけます。
様々なIoTデバイスを含む有線・無線デバイスをグラフィカルに一元管理可能なAT-Vista Manager EXのコア・アーキテクチャーはそのままに、アプライアンス版として最適化された統合管理機能は、優れたユーザー・エクスペリエンスをご提供いたします。
有線の管理では、WANとLANを統合して機器や通信の状態を表示することも可能なマップ表示機能を備えています。
無線管理では、自律型無線LANソリューションAWC(Autonomous Wave Control)への対応を始めとして、ローミングレス無線環境を提供するAWC-CB(AWC-Channel Blanket)や、イーサネットケーブル不要で電源を入れるだけで無線エリアを拡張できるAWC-SC(AWC-Smart Connect)など、最新の機能をご利用いただくことができます。
本製品をご購入の際には、有償サポートサービスのご契約が必須です。
AMF Cloud、AWC機能はオプションのライセンスによりご利用いただけます。
AMFAMF-SEC
AWCAWC-CBAWC-SC
Vista Manager APL
AT-VST-APL-06
AT-VST-APL-10
AT-VST-APL

AT-VST-APL-06-Z1
コード: P0808Z1
AT-VST-APL-06-Z5
コード: P0808Z5
AT-VST-APL-06-Z7
コード: P0808Z7
AT-VST-APL-06
コード: P0808
AT-VST-APL-10-Z1
コード: P0809Z1
AT-VST-APL-10-Z5
コード: P0809Z5
AT-VST-APL-10-Z7
コード: P0809Z7
AT-VST-APL-10
コード: P0809
ヒアリングシート FAQ ダウンロード マニュアル
AT-Vista Manager EX 新機能紹介動画
AT-Vista Manager EXダイジェスト版
特長 仕様 外観図 データシートPDF

特長
【AMF Cloud(拡張ライセンス)】
AMF Cloudは、Allied Telesis Management Framework(AMF)により、標準規格では対応が難しいネットワーク構成の自動構築や自動復旧、一斉変更などを実現し、ネットワークの運用・管理コストの削減と高い利便性を提供します。AMFマスターライセンスは個々に動作するネットワークデバイスを連携させ、管理者は各デバイスの個別管理から解放されます。
【Vista Manager APL】
統合ネットワーク・マネージメントソフトウェアAT-VistaManager EXと同様に、LAN/WANそして無線も含めた統合管理を実現します。
一元管理に最適なトポロジーマップ
AMFネットワーク構成は自動認識されて、リストやマップで表示できます。階層化されたマップ表示により、大規模ネットワークにも対応します。様々なIoTデバイスなど、AMF非対応機器も共通のマップ上に配置することができますので、一元的な監視が可能となります。
また、マップのアイコンは手動で任意に配置することができ、カスタムアイコンを適用することも可能です。
さらに機器異常等の各種イベント発生時には、管理者に視覚的に通知します。
経路情報を視覚化するTracepath
2台の任意の機器間について、経路情報をマップ上で表示します。物理的に複数の経路が存在するような複雑化されたネットワークにおいて、現在の通信経路を可視化します。
これにより、通信遅延やトラフィックの集中など、問題点の特定が容易となり、トラブルを未然に防ぎます。
ネットワークマップ
ネットワークマップ
各種デバイス、Tracepathの表示
<クリックで拡大>
VLANマップ
GUI上でVLAN情報の設定と可視化を行います。AMF機器間のVLANによる論理接続状態の把握やVLAN設定も容易です。
VLANマップ
VLANマップ
AMFネットワークのVLANマップを表示
<クリックで拡大>
sFlowベースのトラフィックマップ
AMF機器間のリンク速度やトラフィック量を可視化します。これにより、ネットワーク帯域の見直しや、障害発生時の一次切り分けの情報として利用可能となります。
過去にさかのぼって、任意の時間のトラフィック量を確認することもできます。通信プロトコルごとの帯域利用状態を把握することも容易です。ボトルネックとなるような機器の推定のみ ならず、システム全体の最適化にも貢献します。
トラフィックマップ
トラフィックマップ
通信プロトコルごとの通信量表示
<クリックで拡大>
WANトポロジーマップ
VPNの論理ネットワークをマップ表示することで可視化。イントラネットを管理・運用するためにWAN回線の可視化は必要不可欠です。WANトポロジーマップ上では、IPsecで構築されたVPNの結線情報をはじめ、各論理回線の状態を表示できます。WAN/LAN(有線/無線)すべてのトポロジーを1枚のマップに収めることが可能です。
また、リンク監視機能のリンク監視プローブや、SD-WANロードバランス、ポリシーベースルーティングの設定を、AT-VST-APLシリーズから各AT-AR ルーターに対して行うことが可能です。
WANトポロジーマップ
WANトポロジーマップ
それぞれのVPNの論理接続状態をマップ化。回線品質状態も表示可能
<クリックで拡大>
ヘルスモニタリング
それぞれのVPN回線に対しジッター、レイテンシー、パケットロスなどの情報を時系列でグラフ化し、かつ使用しているアプリケーションをランキング形式で表示できますので、回線状態を把握できます。
SNMP管理
SNMPエージェントの統合マップ上での表示やトラップ受信に対応します。さらにSNMPプラグインライセンスを適用することで、機器の詳細情報の取得やAMF非対応の機器も管理可能となり、ネットワーク管理の柔軟性が向上します。
Syslogサーバー機能
Syslogサーバー機能も追加ライセンス不要でご利用いただけます。ネットワーク機器が生成・送信するSyslog情報を収集し、リスト表示します。ネットワーク障害や不正アクセスの状況を把握することで問題点を早期に検知して、事前の対策を可能とします。
【Vista Manager APL(拡張ライセンス)】
無線AP管理
自律型無線LANコントローラー(AWC)は、管理対象の無線LANアクセスポイント周囲の電波出力、チャンネルを常に認識し、最適化することで、無線LANの運用コストを低減します。
無線AP集中管理
無線AP集中管理
AP共通設定の作成
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フロアマップ(無線AP)
無線LANアクセスポイントを実際の環境に応じて配置させ、表示することで視覚的に管理できます。
無線のチャンネルや電波強度を色分け表示し、電波の可視化も可能です。
フロアマップ(無線AP)
フロアマップ(無線AP)
無線チャンネルと電波強度の表示
<クリックで拡大>
無線クライアント表示機能
無線クライアントの接続情報をフロアマップ上で表示することが可能です。リアルタイムに位置情報を取得し、画面上に表示します。
緊急モード
複数台の無線LANアクセスポイントに対して、緊急時用として設定されているSSIDを一括で有効化/無効化できます。大規模災害時の無線LAN開放を簡単な操作で実現します。
緊急モード
緊急モード
緊急モードの有効化
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オートリカバリー※1
AT-TQシリーズをAMFゲストノードとして管理している場合は、オートリカバリーに対応します。故障などによる機器交換の際に、面倒な設定作業が不要となります。
※1 本機能の詳細や必要な構成等については、こちらにてリファレンスマニュアルをご参照ください。
ローミングレスを実現するAWC-CB
独自のチャンネルブランケットテクノロジーとなるAWC-CBと、対応する無線LANアクセスポイントによって、セル型とブランケット型の無線LANサービスを同時利用可能なハイブリッ ド・ワイヤレスシステムを構築可能です。
セル型無線LANの高速・大容量通信と、ブランケット型無線LANのローミングレス通信を同時にご提供します。
ブランケット型の無線LANサービスでは、複数の無線LANアクセスポイントをシングルチャンネルで運用します。このため、移動する無線端末において、ローミングによる再接続が発生しないとともに、常に至近距離にある無線LANアクセスポイントに接続できるようになります。 また、ブランケット型の無線LANサービスは、限られた無線資源の有効活用にも最適です。一般的に混雑することが多い2.4GHz帯では特に効果的です。
マルチコミュニケーションテクノロジー
ブランケット型運用時において、互いに電波干渉しない複数の無線端末は、異なる無線LANアクセスポイントを利用して同時に通信が可能です。
LANケーブル工事不要のAWC-SC
AWC-SC(AWC-Smart Connect)は、LANケーブル工事にかかコストを抑えて無線LANアクセスポイントの設置や増設を可能にします。
無線LANアクセスポイント間の無線接続は、自動的に冗長経路も構成されます。万が一、予期せぬトラブルなどによりひとつの無線経路がダウンしても、すばやく冗長経路に切り替えが 行われますので、無線LANの安定性が向上します。
緊急モード
スマートコネクト接続表示
AWC-SCによる無線AP間接続のマップ表示
AWC-SCのAP間接続状況は、AWCのフロアマップだけでなく、有線と無線を統合したネットワークマップ上でも確認できます。
<クリックで拡大>
リモートモニター機能による無線の分散管理
Vista Manager miniによって管理されている複数の無線LAN環境を、AT-VST-APLシリーズから集中管理することができます。拠点ごとのフロアマップを一元的に表示すると同時に、各無線LANアクセスポイントのログ情報も一括して収集することができます。
【AMF-SEC】
AMF-SECは、UTMやファイアウォールなどのアプリケーションとAMFを連携し、利用者端末のアクセス制御・監視・管理を行うことで、ネットワーク全体のセキュリティーを強化するためのソリューションです。AMF環境下でご使用いただける利用権(7年)が標準でバンドルされます。
連携可能なアプリケーションは、UTMやファイアウォール・エンドポイントセキュリティーなどのセキュリティー関連アプリケーションや、人事管理・IT資産管理・入退室管理などの豊富なアプリケーションと、アライドテレシス社製スイッチ・ルーター・無線LANアクセスポイントと連携でき、ネットワークの運用の効率化とセキュリティーの強化を実現します。
セキュリティー強化
当社独自のネットワーク仮想化テクノロジーAMFと連携し、UTMやファイアウォールなどのセキュリティーアプリケーションの脅威情報を基に、アクセス制御をAMFメンバー装置に対して実現します。
AMFでネットワークの統合管理とアクセス制御の両方を実施できるため、ネットワーク構成をシンプルにすることができます。また、エッジ・スイッチからコア・スイッチ/シャーシ・スイッチやルーターなど、AMFに対応する当社のほぼすべてのインテリジェント機器とセキュリティーアプリケーションが連携でき、セキュリティー強化に加えコスト最適化も実現可能です。
運用管理の効率化
人事管理・IT資産管理・入退室管理などのマネージメント関連のアプリケーションとも連携でき、人事異動などの設定をアプリケーションに行うことでVLAN設定を自動的に反映させることができ、運用・管理コストを大幅に削減することが可能になります。
デバイス認証・アクセス制御
接続デバイスのMACアドレスを用いたダイナミックVLAN仮想化ネットワークソリューションを提供します。
複数のロケーション条件・スケジュール条件などを自由に組み合わせて、それぞれの利用環境に合わせたアクセス制御を実現できます。
デバイス一括管理/ 通信遮断・通信隔離
許可されたデバイスの利用者、接続ポートなどの接続情報を一括確認できます。条件に応じて、標的型サイバー攻撃やマルウェア感染など、セキュリティー上思わしくない状態に至ったデバイスや利用者の通信を遮断したり、検疫ネットワークへ隔離したりすることができます。
連携アプリケーションからの指示以外に、AMF-SECのGUI上から、被疑端末のIPv4アドレス、MACアドレス、デバイス名称、デバイスタグ名称指定により、遮断などのアクションを設定できます。
ホワイトリスト学習モード
スイッチやルーターなどのAMFメンバー機器およびOpenFlow機能対応機器※2に、接続または通信を行っているデバイス情報(MACアドレス)を、自動で収集することが可能になります。
これにより、ネットワーク構築時にデバイス情報(MACアドレス)を自動的に収集することができるため、ネットワーク構築時の期間やコストを大幅に短縮・削減することができます。
未認証デバイスネットワーク
一括管理されていないデバイスのためにゲストネットワークを簡単に構築できます。
認証条件に一致しない不特定多数のデバイスを決められたネットワークに許可したり、決められた時間や場所でネットワーク参加を限定したりすることが可能となります。接続されたデバイスの場所や台数なども一括で確認でき、ネットワーク運用や構成変更に必要なコストを削減します。
OpenFlow機能対応※2
OpenFlow仕様バージョン1.3に基づいて、OpenFlow機能対応スイッチなどのデバイスも制御することができます。
エッジ・スイッチや無線LANアクセスポイントなどのネットワーク・デバイスを一括制御でき、プロビジョニング、運用、管理、拡張などのメンテナンスコストを削減します。
構成
<クリックで拡大>
※2 OpenFlow機能は拡張ライセンスによりご利用いただけます。
インテントベースオーケストレーター(AIO)【拡張ライセンス】
自動帯域制御(WANトラフィックシェーピング)
自動帯域制御に対応し、プライベートネットワークの品質保証を実現します。センタールーターと複数の拠点ルーターが相互接続されている環境で、拠点側からセンター側へのトラフィックが集中した場合、拠点側からセンターへの通信を抑制することで、センター側通信の品質低下や輻輳を防ぐことが可能です。
VPNトンネル構築(ダイナミックVPN)
トポロジーマップ上から、ルーター間に マウスで線を引くだけで、当該箇所にVPNトンネルを構成することが可能です。これまで複雑な設定や高度な知識が必要だったVPNトンネルの構成をGUI上で作成できるようになり、作業を簡素化できます。
アプリケーションごとの通信制御(アプリケーションQoS)
トラフィックマップから、WAN通信のアプリケーションごとの通信優先度を設定することが可能です。トラフィックマップでアプリケーションごとの通信状況を見ながら各アプリケーションの通信優先度を3段階に設定できます。設定後は優先度に応じた優先制御が自動的に行われるため、通信の安定に不可欠な管理者/エンジニアの工数を効果的に低減できます。
アプリケーションごとの経路制御(インターネットブレークアウト)
トラフィックマップから、個々のアプリケーションごとにインターネットブレークアウトの要否を設定することが可能です。特定のアプリケーションによる通信がセンター回線に集中した際、そのアプリケーションを利用した通信のみ各拠点から直接インターネットに接続することで、WAN回線の効率的な利用を実現します。
業種ごとのセキュリティー設定(UTMセキュリティー)
小学校、中学校や工場など、利用する業種を指定するだけで、IPレピュテーションおよびWebコントロールの推奨設定をルーターに適用することが可能です。セキュリティーポリシーや用途に応じた細かなセキュリティー設定が不要となり、GUI上から複数回のクリックで設定が完了できます。

仕様
準拠規格
AT-VST-APLシリーズ共通
IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3ab 1000BASE-T
IEEE 802.1AX-2008 Link Aggregation(static and dynamic)
※2
AT-VST-APL-10
IEEE 802.3an 10GBASE-T
適合規格
CE※3
安全規格 UL62368-1, CSA-C22.2 No.62368-1※3
EMI規格 VCCIクラスA
EU RoHS指令
ポート
AT-VST-APL-06 AT-VST-APL-10
10/100/1000BASE-T
(RJ-45 コネクター)
※4
× 6 × 6
オートネゴシエーション、MDI/MDI-X自動認識 
100/1000/10GBASE-T
(RJ-45 コネクター)
※4
× 4
オートネゴシエーション、MDI/MDI-X自動認識 
RS-232
(RJ-45 コネクター)
× 1
(未サポート)
USB(USB3.0、
タイプA (メス))
× 2
(未サポート)
通信速度
AT-VST-APL-06 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
AT-VST-APL-10 10Mbps/100Mbps/1000Mbps/10Gbps
使用ケーブル
10BASE-T UTPカテゴリー3以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・カテゴリー5以上
10GBASE-T UTP/ScTPカテゴリー6以上※5
LED
ステータスLED
POWER 電源供給時に点灯
ACCESS ハードディスクへのアクセス時に点灯
10/100/1000BASE-TポートLED
L/A リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
SPD 1000Mbpsでリンク確立時に点灯
100Mbpsでリンク確立時に点灯
100/1000/10GBASE-TポートLED(AT-VST-APL-10)
L/A リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
SPD 10Gbpsでリンク確立時に点灯
1000Mbpsでリンク確立時に点灯
設定スイッチ
電源スイッチ 電源オン/ オフの切り替え
リセットボタン 本製品の再起動
電源部
AT-VST-APL-06 AT-VST-APL-10
定格入力電圧 AC100-240V※6 AC100-240V※6
入力電圧範囲 AC90-264V※6 AC90-264V※6
定格周波数 50/60Hz 50/60Hz
定格入力電流 2.5-1.5A 2.5-1.5A
最大入力電流(実測値) 1.3A 1.6A
平均消費電力 80W
(最大110W)
100W
(最大150W)
平均発熱量 280kJ/h
(最大410kJ/h)
370kJ/h
(最大530kJ/h)
環境条件
動作時温度 0〜40℃
動作時湿度 5〜90%(結露なきこと)
保管時温度 -25〜70℃
保管時湿度 5〜95%(結露なきこと)
外形寸法 438(W)× 292(D)× 44(H)mm(突起部含まず)
質量
AT-VST-APL-06 4.5kg
AT-VST-APL-10 4.9kg
パッケージ内容 本体、電源ケーブル※6、19インチラックマウントキット(1式)、 ゴム足(4個)、梱包内容、本製品をお使いの前に、 サポートサービスに関するご案内、英文製品情報※7、 製品保証書(90日間)
  製品の設置方向について: AT-VST-APLシリーズ
設定環境
Webブラウザー: Google Chrome
管理可能数
AMF Cloud
AMFコントローラー AMFマスター管理数 最大60台
AMFマスター AMFメンバー管理数 最大300台
Vista Manager APL
AMFネットワーク 1
AMFデバイス 1AMFネットワークあたり 最大300ノード
Trap Receiver管理デバイス 最大1000台※8
無線LANアクセスポイント システム全体 最大500台
管理可能な
AT-TQシリーズ
最大500台
管理可能な
AT-TQmシリーズ
最大100台
管理可能な
無線クライアント数
最大3000台
チャンネルブランケット ブランケット設定数 最大20個
ブランケット内アクセスポイント数 最大100台
アクセスポイントあたりのブランケット数 最大6個※9
ブランケット内無線クライアント数 最大500台
スマートコネクト ホップ数 2ホップまで
サテライトAP数 1ホップあたり4APまで
リモートモニター※10 Vista Manager mini管理数 最大60台
アクセスポイントのログ保持期間 最大366日
AMF-SEC
AMF-SEC対応
ネットワーク装置管理
AMFアプリケーションプロキシー
ホワイトリスト
最大300
AMFアプリケーションプロキシー
ブラックリスト
最大300
OpenFlow機能※11
OpenFlow/SES Ready
ライセンス対応機器
最大500
MACアドレス管理 管理可能MACアドレス数 最大5000
ポリシー管理 管理可能ポリシー数 最大5000
デバイス管理 デバイス数 最大5000
ロケーション管理 登録可能数 最大300
VLAN 0〜4094
サポート機能
AMF Cloud
AMFコントローラー AMFコントローラー、AMFエリアバーチャルリンク、ローカルマスターへのワーキングセット、ローカルマスターのオートリカバリー、ローカルマスターのバックアップ情報取得、Telnetサーバー/クライアント、SSHサーバー/クライアント、DHCPクライアント、ログ、スクリプト、トリガー、SNMP、Ping/Traceroute
AMFマスター AMFマスター、AMFエリアバーチャルリンク、AMFメンバーへのワーキングセット、AMFメンバーのオートリカバリー、AMFメンバーのバックアップ情報取得、ゼロタッチインストレーション、AMFアプリケーションプロキシー、Telnetサーバー/クライアント、SSHサーバー/クライアント、DHCPクライアント、ログ、スクリプト、トリガー、SNMP、Ping/Traceroute
Vista Manager APL
AMFノード管理 WAN/LANを統合するトポロジーマップ、AMFノード詳細、マップの階層化、VLAN設定、コンフィグファイル管理、トラフィック表示、イベントのリアルタイム表示、Syslogメッセージ収集、SNMPラップ受信、イベントフィルター、メール送信
無線LANコントローラー フロアマップ一覧、フロアマップ詳細、電波管理、無線APの登録、無線APの編集、無線APのセキュリティー、無線APのオペレーション、無線APの共通設定、無線AP 一覧、無線AP 詳細、AWC 計算履歴、緊急モード、オートリカバリー、MACアドレスフィルタリング、AWCチャンネルブランケット(AWC-CB)、AWCスマートコネクト(AWC-SC)
共通 言語選択(日本語/ 英語)、ユーザー作成、ユーザー削除、アカウントタイプの指定、エリアごとの操作権限の指定、機器のファームウェア管理、ライセンス管理、プラグイン管理、システムのバックアップ、リストア
SNMPマネージャー
サーバー サブネット/デバイスの探索設定、デバイス表示設定、リトライ設定、ログ設定、ポート設定、トラップ受信設定
WebUI ネットワーク構成/ 機器機能の自動探索、ツリーによる接続構成表示、機器の一覧表示、機器/ポート状態の周期監視(ポーリング)、監視対象機器の追加/ 削除、アイコンによる状態表示(機器の応答の有無、ポートのリンクアップ/ダウン、ポートスピード、トラップなど)、Webブラウザーの呼び出し
AMF-SEC
OpenFlow機能※11
AMF連携機能
ホワイトリスト学習機能、アプリケーション連携、AMF 連携、設定のバックアップとリストア、ログ出力、メール通知
共通
Ethernet bonding機能
※1 管理対象となる機種とファームウェアバージョンは、こちらをご覧ください。無線LANアクセスポイントについては、機種によってサポート機能が異なりますので、詳細はこちらをご確認ください。
※2 IEEE 802.3ad と同等。リンクアグリゲーション(Static/Dynamic)に対応しているため、最大6個の10/100/1000BASE-T ポートをひとつのアグリゲーショングループとして構成可能です。
※3 ハードウェアリビジョン Rev.B以降適合
※4 10/100/1000BASE-T ポート、100/1000/10GBASE-T ポートにスイッチング機能はありません。AMF Cloud、Vista Manager APL、AMFSEC、Trap Receiverの各アプリケーションごとにセグメントを分けることができるため、AT-VST-APL 本体へのアクセス用とあわせて、同時に使用するポート数は最大で5 ポートです。
※5 隣接したケーブルや外部からのノイズの影響を低減するため、ScTPケーブルの使用をお勧めします。
※6 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※7 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※8 SNMPプラグインライセンス使用時は、SNMPエージェントの最大数となります。
※9 ファームウェアバージョン6.0.1-1.1以降のAT-TQ5403使用時。2.4GHz帯/5GHz 帯W52で各3個
※10 リモートモニター機能をご利用の際は、無線LANコントローラーライセンスをお求めください。Vista Manager miniが管理する無線AP台数は、AT-VST-APLの無線LANコントローラーライセンスの積み上げ分にはカウントされません。Vista Manager mini側の無線AP管理台数に応じたライセンスによりご利用が可能となります。
※11 OpenFlow機能は拡張ライセンスによりご利用いただけます。なお、OpenFlowとAMFアプリケーションプロキシーの混在構成はサポートしていません。
製品ラインナップ
コード
No.
製品名 製品概要
AT-VST-APL-06本体
P0808 AT-VST-APL-06 AT-Vista Manager アプライアンス
P0808Z1 AT-VST-APL-06-Z1 AT-Vista Manager アプライアンス(デリバリースタンダード保守1年付)
P0808Z5 AT-VST-APL-06-Z5 AT-Vista Manager アプライアンス(デリバリースタンダード保守5年付)
P0808Z7 AT-VST-APL-06-Z7 AT-Vista Manager アプライアンス(デリバリースタンダード保守7年付)
AT-VST-APL-10本体
P0809 AT-VST-APL-10 AT-Vista Manager アプライアンス 拡張ポート付
P0809Z1 AT-VST-APL-10-Z1 AT-Vista Manager アプライアンス 拡張ポート付(デリバリースタンダード保守1年付)
P0809Z5 AT-VST-APL-10-Z5 AT-Vista Manager アプライアンス 拡張ポート付(デリバリースタンダード保守5年付)
P0809Z7 AT-VST-APL-10-Z7 AT-Vista Manager アプライアンス 拡張ポート付(デリバリースタンダード保守7年付)
AMFコントローラーライセンス
03113 AT-AMFCLOUD-CTRL-1Y-2018 次世代AMF対応AMFコントローラー(10マスター管理1年)
04115 AT-AMFCLOUD-CTRL-5Y-2018 次世代AMF対応AMFコントローラー(10マスター管理5年)
03115 AT-AMFCLOUD-CTRL-7Y-2018 次世代AMF対応AMFコントローラー(10マスター管理7年)
03117 AT-AMFCLOUD-CTRL-1Y-2018更新用※2 次世代AMF対応AMFコントローラー(10マスター管理1年更新用)
AMFマスターライセンス※3
03104 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018 次世代AMF対応AMFマスター 基本パッケージ(10メンバー(20リンク)管理1年)
04125 AT-AMFCLOUD-AM20L-5Y-2018 次世代AMF対応AMFマスター 基本パッケージ(10メンバー(20リンク)管理5年)
03106 AT-AMFCLOUD-AM20L-7Y-2018 次世代AMF対応AMFマスター 基本パッケージ(10メンバー(20リンク)管理7年)
03116 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018更新用※2 次世代AMF対応AMFマスター 基本パッケージ(10メンバー(20リンク)管理1年更新用)
03110 AT-AMFCLOUD-EX2L-1Y-2018 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(1メンバー(2リンク)追加1年)
04119 AT-AMFCLOUD-EX2L-5Y-2018 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(1メンバー(2リンク)追加5年)
03112 AT-AMFCLOUD-EX2L-7Y-2018 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(1メンバー(2リンク)追加7年)
03119 AT-AMFCLOUD-EX2L-1Y-2018更新用※2 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(1メンバー(2リンク)追加1年更新用)
03107 AT-AMFCLOUD-EX20L-1Y-2018 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(10メンバー(20リンク)追加1年)
04118 AT-AMFCLOUD-EX20L-5Y-2018 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(10メンバー(20リンク)追加5年)
03109 AT-AMFCLOUD-EX20L-7Y-2018 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(10メンバー(20リンク)追加7年)
03118 AT-AMFCLOUD-EX20L-1Y-2018更新用※2 AT-AMFCLOUD-AM20L-1Y-2018用AMFメンバー 追加ライセンス(10メンバー(20リンク)追加 1年更新用)
インテントベースオーケストレーターライセンス※4
04212 AT-VST-AIO-1Y AT-Vista Manager EX インテントベースオーケストレーターライセンス1年
04213 AT-VST-AIO-5Y AT-Vista Manager EX インテントベースオーケストレーターライセンス5年
04214 AT-VST-AIO-7Y AT-Vista Manager EX インテントベースオーケストレーターライセンス7年
04215 AT-VST-AIO-1Y更新用※2 AT-Vista Manager EX インテントベースオーケストレーターライセンス1年更新用
無線LANコントローラーライセンス※5
02693 AT-VST-WL-1Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP)1年
04120 AT-VST-WL-5Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP)5年
02957 AT-VST-WL-7Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP)7年
03204 AT-VST-WL-1Y更新用※2 AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP)1年更新用
チャンネルブランケットライセンス※6
03015 AT-VST-CB-1Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP)1年
04121 AT-VST-CB-5Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP)5年
03017 AT-VST-CB-7Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP)7年
03202 AT-VST-CB-1Y更新用※2 AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP)1年更新用
スマートコネクトライセンス※6
03801 AT-VST-SC-1Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP)1年
04122 AT-VST-SC-5Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP)5年
03803 AT-VST-SC-7Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP)7年
03804 AT-VST-SC-1Y更新用※2 AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP) 1年更新用
SNMPマネージャーライセンス
02695 AT-VST-SNMP-1Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス1年
04123 AT-VST-SNMP-5Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス5年
02956 AT-VST-SNMP-7Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス7年
03203 AT-VST-SNMP-1Y更新用※2 AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス1年更新用
AMF-SECライセンス※3
04181 AT-VST-APL-ASEC-1Y-2020更新用※2 AT-VST-APL用AMF Security mini 1年更新用
04200 AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2020 AMF-Security基本ライセンス+OpenFlow機能/SESReadyライセンス(50IP、1年)
04201 AT-SESC-BaseST-FLBD-5Y-2020 AMF-Security基本ライセンス+OpenFlow機能/SESReadyライセンス(50IP、5年)
04202 AT-SESC-BaseST-FLBD-7Y-2020 AMF-Security基本ライセンス+OpenFlow機能/SESReadyライセンス(50IP、7年)
04203 AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2020更新用※2 AMF-Security基本ライセンス+OpenFlow機能/SESReadyライセンス(50IP、1年更新用)
04204 AT-SESC-50-Lic-FLBD-1Y-2020 AMF-Security追加ライセンス+OpenFlow機能/SES Readyライセンス(50IP、1年)
04205 AT-SESC-50-Lic-FLBD-5Y-2020 AMF-Security追加ライセンス+OpenFlow機能/SES Readyライセンス(50IP、5年)
04206 AT-SESC-50-Lic-FLBD-7Y-2020 AMF-Security追加ライセンス+OpenFlow機能/SES Readyライセンス(50IP、7年)
04207 AT-SESC-50-Lic-FLBD-1Y-2020更新用※2 AMF-Security追加ライセンス+OpenFlow機能/SES Readyライセンス(50IP、1年更新用)
※1 1年、5年、7年の利用期限付きライセンスをご購入いただけます。
※2 更新専用ライセンスになります。新規購入時の利用可能期間にかかわらず、利用期限付きライセンスを更新する場合は、更新専用ライセンスをご購入ください。
※3 追加ライセンスのみではご利用いただけません。基本パッケージまたは基本ライセンスが必須です。
※4 機能によっては機器側に追加のライセンス(UTMライセンス等)が必要となります。
※5 追加分のライセンスごとに指定した利用開始日が適用されるため、利用期限が異なるライセンスを追加することができます。
※6 チャンネルブランケット/スマートコネクトをお使いの場合は、チャンネルブランケット/スマートコネクトライセンスと同数以上の無線LANコントローラー ライセンスが必要になります。

外観図
  外観図

外観図
  構成例1
既存の有線ネットワークにAMFマスターを導入済みの場合は、AT-VST-APLシリーズを追加することで、Vista Manager APLによるネットワークの可視化、一元管理を容易に実現できます。
統合されたネットワークマップにより、遠く離れた拠点も含めたネットワーク監視と管理を可能とします。
  構成例2
複数の無線LANアクセスポイントを効率よく管理・運用するためには無線LANコントローラーのご利用が最適となります。
AT-VST-APLシリーズのVista Manager APLは、Wi-Fi利用による快適なIP電話環境をご提供するAWC-CB(AWCチャンネルブランケット)にも対応しています。
無線LANコントローラーライセンスとチャンネルブランケットライセンスによりこれらの機能を有効化することができます。
  構成例3
新規ネットワーク構築や、既存ネットワークにAMFマスターがない場合は、AT-VST-APLシリーズによるオールインワン構成が可能です。
AMFマスター機能や無線LANコントローラー機能、さらにAMF-SECの各機能を併用することにより、有線も無線もVista Manager APLによる効率的なネットワーク管理に加えて、セキュリティー強化もオールインワンでご提供します。
各機能はアニュアルライセンスでご提供しておりますので、ライセンスをプラグインすることで必要な機能をご利用いただけます。

2021年1月 現在


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