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2018年1月17日

自律型無線LAN「AWC」のコントローラー機能をUTM/VPNルーターに搭載。- スイッチ/ルーター製品、ファームウェア「AlliedWarePlus(AW+)」バージョンアップで機能拡張 –

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、スイッチ/ルーター製品のファームウェア「AlliedWarePlus(AW+)」をバージョンアップし、新ファームウェア「AW+ Ver.5.4.7-2.4」の当社ホームページからのダウンロードサービスを1月17日より開始しました。また、UTM/VPNルーターの「AWC」対応に伴い、新製品無線LANコントローラーライセンスの出荷を1月24日より開始します。

ファームウェア「AW+ Ver.5.4.7-2.4」で拡張した主な機能

  • (1)UTM/VPNルーターの「AWC」対応
  • UTM/VPNルーター(AR2010V、AR2050V、AR3050S、AR4050S)が、自律型無線LANソリューション
    「AWC(Autonomous Wave Control)」に対応しました。UTM/VPNルーターは標準で無線アクセスポイント(AP)を5台まで管理できるため、小規模なオフィス等でも無線コントローラー機能を手軽に導入できます。さらに、近隣APからの電波干渉対策も自動的に行うことが可能なため、無線LANの運用にかかる手間や費用の削減を実現します。また、AR4050Sにおいては別売の新製品無線LANコントローラーライセンスをご購入いただくことで、最大25AP(標準5AP+追加ライセンス20AP)まで管理することが可能です。
  • (2) DHCPサーバを利用したオートリカバリー機能の追加 (IE200シリーズにおいて新規対応)
  • 産業用スイッチIE200シリーズにおいて、外部メディアや隣接ノードの補助なしにオートリカバリーが可能になりました。
  • (3) AMFアプリケーションプロキシ機能の拡張
  • 固定IP端末への通信制御、IPレベルでの通信制御、MACアドレス指定通信制御、隔離VLANへの通信隔離/分離の機能を拡張しました。これらの機能拡張により、AMF導入済みの顧客資産へのSES連携、セキュリティアプリケーション連携ソリューションの提案活動を支援します。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-AR4-WL20-01
(AR4000用無線LANコントローラーライセンス (20AP、1年))
30,000円 1月24日
AT-AR4-WL20-05
(AR4000用無線LANコントローラーライセンス (20AP、5年))
84,000円 1月24日

 

バージョンアップ対象製品

AT-SBx908 GEN2/AT-SBx908 GEN2-I/SBx8100(AT-SBx81CFC400)/SBx8100(AT-SBx81CFC960)/AT-SBx908
/AT-x550シリーズ/AT-x510シリーズ/AT-x510DPシリーズ/AT-IX5シリーズ/AT-x510Lシリーズ/AT-x310シリーズ
/AT-x230シリーズ/AT-DC2552XS/AT-x930シリーズ/AT-SH510シリーズ/AT-SH310シリーズ/AT-SH230シリーズ
/AT-XS900MXシリーズ/AT-GS900MX/MPXシリーズ/AT-FS980Mシリーズ/AT-IE200シリーズ/AT-AR3050S/AT-AR4050S
/AT-AR2050V/AT-AR2010V/AMF Cloud