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AMF-SECurity コントローラー
アプライアンス

A T - S E S C - A P L

AT-SESC-APLは、UTMやファイアウォールなどのアプリケーションとAMFを連携し、利用者端末のアクセス制御・監視・管理を行うことで、ネットワーク全体のセキュリティーを強化するためのコントローラーアプライアンスです。
連携可能なアプリケーションは、UTMやファイアウォール・エンドポイントセキュリティーなどのセキュリティー関連アプリケーションや、人事管理・IT資産管理・入退室管理などのマネージメント関連アプリケーションの32社・38アプリケーションの豊富なアプリケーションと、アライドテレシス社製スイッチ・ルーター・無線LANアクセスポイントと連携でき、ネットワークの運用の効率化とセキュリティーの強化を実現します。
※本製品をご購入の際には、有償サポートサービスのご契約が必須です。
本体にサポートサービス(デリバリースタンダード)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。
デリバリー2、デリバリー6、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サポートサービスをご契約ください。
SESC
at-sesc-apl

AT-SESC-APL-Z1(RoHS)
コード: ----- 販売終了
AT-SESC-APL-Z5(RoHS)
コード: ----- 販売終了
AT-SESC-APL(RoHS)
コード: ----- 販売終了
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2018
コード: 02965
AT-SESC-BaseST-FLBD-5Y-2018
コード: 02966
AT-SESC-BaseST-FLBD-7Y-2018
コード: 02967
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2018更新用
コード: 03195
AT-SESC-10-Lic-FLBD-1Y-2018
コード: 03012
AT-SESC-10-Lic-FLBD-5Y-2018
コード: 03013
AT-SESC-10-Lic-FLBD-7Y-2018
コード: 03014
AT-SESC-10-Lic-FLBD-1Y-2018更新用
コード: 03189
AT-SESC-BaseST/Mini-FLBD-1Y-2018更新用
コード: 03193
AT-SESC-BaseST/Mini-1Y-2017更新用
コード: 03192
AT-SESC-BaseST-1Y-2017更新用
コード: 03194
AT-SESC-10-Lic-1Y-2017更新用
コード: 03188
AT-SESC-50-Lic-1Y-2017更新用
コード: 03191
AT-SESC-100-Lic-1Y-2017更新用
コード: 03187
AT-SESC-200-Lic-1Y-2017更新用
コード: 03190
FAQ ダウンロード マニュアル
特長 仕様 データシートPDF

特長
アプライアンス
従来よりご提供しているソフトウェア版AT-SESCをアプライアンスサーバー化。ハードウェア一体型となり、導入が容易になりました。
セキュリティー強化※1
当社独自のネットワーク仮想化テクノロジーAMFと連携し、UTMやファイアウォールなどのセキュリティーアプリケーションの脅威情報を基に、アクセス制御をAMFメンバー装置に対して実現します。
AMFでネットワークの統合管理とアクセス制御の両方を実施できるため、ネットワーク構成をシンプルにすることができます。また、エッジ・スイッチからコア・スイッチ/シャーシ・スイッチやルーターなどAMFに対応する当社のほぼ全てのインテリジェント機器とセキュリティーアプリケーションが連携でき、セキュリティー強化に加えコスト最適化も実現可能です。
運用管理の効率化
人事管理・IT資産管理・入退室管理などのマネージメント関連のアプリケーションとも連携でき、人事異動などの設定をアプリケーションに行うことでVLAN設定を自動的に反映させることができ、運用・管理コストを大幅に削減することが可能になります。
デバイス認証・アクセス制御
接続デバイスのMACアドレスを用いたダイナミックVLAN仮想化ネットワークソリューションを提供します。
複数のロケーション条件・スケジュール条件などを自由に組み合わせて、それぞれの利用環境に合わせたアクセス制御を実現できます。
デバイス一括管理/通信遮断・通信隔離
許可されたデバイスの利用者、接続ポートなどの接続情報を一括確認できます。条件に応じて、標的型サイバー攻撃やマルウェア感染など、セキュリティー上思わしくない状態に至ったデバイスや利用者※2の通信を遮断したり、検疫ネットワークへ隔離したりすることができます。
ホワイトリスト学習モード
スイッチやルーターなどのAMFメンバー機器(予定)およびOpenFlow機能対応機器に接続または通信を行っているデバイス情報(MACアドレス)を自動で収集することが可能になります。
これにより、ネットワーク構築時にデバイス情報(MACアドレス)を自動的に収集することができるため、ネットワーク構築時の期間やコストを大幅に短縮・削減することができます。
未認証デバイスネットワーク
一括管理されていないデバイスのためのゲストネットワークを簡単に構築できます。
認証条件に一致しない不特定多数のデバイスを決められたネットワークに許可したり、決められた時間や場所でネットワーク参加を限定したりすることが可能となります。
接続されたデバイスの場所や台数なども一括で確認でき、ネットワーク運用や構成変更に必要なコストを削減します。
OpenFlow機能対応
OpenFlow仕様バージョン1.3に基づいて、OpenFlow機能対応スイッチなどのデバイスも制御することができます。
エッジ・スイッチや無線LANアクセスポイントなどのネットワーク・デバイスを一括制御でき、プロビジョニング、運用、管理、拡張などのメンテナンスコストを削減します。
AMF-SEC テクノロジーパートナープログラム
本プログラムは、AMF-SEC(旧:Secure Enterprise SDN)に関する各種技術情報入手をはじめとする、AMF-SECを利用したネットワーク運用のための技術・ビジネスモデルに基づき、パートナー各社間で相互にビジネスを成長させることを活動目的とするプログラムです。エンタープライズ向けに提供されているアプリケーションベンダー様、インテグレーター様は、本パートナープログラムを利用することによって、AMF-SECとの連携を実現し、新たな方法による新しいソリューションを創出し、そしてエンドユーザー様へご提供することができます。
最新情報はこちらをご確認ください。
製品ラインナップ※3
コードNo. 製品名 製品概要
0813R
AT-SESC-APL※4 AT-SecureEnterpriseSDNコントローラーアプライアンス
0813RZ1
AT-SESC-APL-Z1※4 AT-SecureEnterpriseSDNコントローラーアプライアンス
(デリバリースタンダード保守1年付)
0813RZ5
AT-SESC-APL-Z5※4 AT-SecureEnterpriseSDNコントローラーアプライアンス
(デリバリースタンダード保守5年付)
02965
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2018 基本ライセンス(10IP, 1年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 1年)
02966
AT-SESC-BaseST-FLBD-5Y-2018 基本ライセンス(10IP, 5年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 5年)
02967
AT-SESC-BaseST-FLBD-7Y-2018 基本ライセンス(10IP, 7年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 7年)
03195
AT-SESC-BaseST-FLBD-1Y-2018更新用※5 基本ライセンス(10IP, 1年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 1年)更新用
03012
AT-SESC-10-Lic-FLBD-1Y-2018 追加ライセンス(10IP, 1年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 1年)
03013
AT-SESC-10-Lic-FLBD-5Y-2018 追加ライセンス(10IP, 5年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 5年)
03014
AT-SESC-10-Lic-FLBD-7Y-2018 追加ライセンス(10IP, 7年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 7年)
03189
AT-SESC-10-Lic-FLBD-1Y-2018更新用※5 追加ライセンス(10IP, 1年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(10IP, 1年)更新用
03193
AT-SESC-BaseST/Mini-FLBD-1Y-2018更新用※5 基本ライセンス(5IP, 1年)+OpenFlow機能 / SES Readyライセンス(5IP, 1年)更新用
03192
AT-SESC-BaseST/Mini-1Y-2017更新用※5 基本ライセンス(5IP, 1年)更新用
03194
AT-SESC-BaseST-1Y-2017更新用※5 基本ライセンス(10IP, 1年)更新用
03188
AT-SESC-10-Lic-1Y-2017更新用※5 追加ライセンス(10IP, 1年)更新用
03191
AT-SESC-50-Lic-1Y-2017更新用※5 追加ライセンス(50IP, 1年)更新用
03187
AT-SESC-100-Lic-1Y-2017更新用※5 追加ライセンス(100IP, 1年)更新用
03190
AT-SESC-200-Lic-1Y-2017更新用※5 追加ライセンス(200IP, 1年)更新用
※1 AMFアプリケーションプロキシー機能を持つAMFマスターが必要です。また、アクセス制御は通信制御(通信遮断、隔離VLAN制御、リンク制御)となり、AT-SESCの認証データによるAMF側の認証は行いません。
※2 デバイスはMACアドレス指定。GUIによる操作は利用者の選択には対応していません。
※3 表中の1IPライセンスとは、コントローラーが管理する1台のOpenFlow対応ネットワーク装置またはSES対応ネットワーク装置を意味します。
※4 別途、基本ライセンスのご購入、インストールが必要です。
※5 更新専用ライセンスになります。新規購入時の利用可能期間にかかわらず、利用期限付きライセンスを更新する場合は、更新専用ライセンスをご購入ください。
仕様
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3ab 1000BASE-T
IEEE 802.3x Flow Control
適合規格
EMI規格 VCCIクラスA
安全規格 UL60950-1、CSA-C 22.2 No.60950-1
EU RoHS 指令
ポート 10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター)×2※1
オートネゴシエーション、MDI/MDI-X自動認識
通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
使用ケーブル
10BASE-T UTPカテゴリー3以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・カテゴリー5以上
LED
ステータスLED
 SYSTEM
 ACCESS
(緑)
(赤)
システム稼働時に点灯
内蔵ストレージアクセス時に点灯
ポートLED
 SPEED (橙)
(緑)
1000Mbpsでリンク確立時に点灯
100Mbpsでリンク確立時に点灯
 LINK/ACT (緑) リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
LCD
(液晶ディスプレイ)
・通常時は以下の情報を15秒間隔で順番に表示
 システム時刻 ファームウェアバージョンとシステム起動時間
 インターフェース情報 CPU温度と使用率
 メモリー/内蔵ストレージの使用率と温度センサーの状態
 ファン1/2回転数 ファン3回転数とAT-SESCプロセス状態
・操作ボタンで以下の操作が可能
 AT-SESC-APLの再起動
 AT-SESC-APLのシャットダウン
 工場出荷時設定へのリセット※2
電源部
定格入力電圧 AC100-240V※3
入力電圧範囲 AC90-264V※3
定格周波数 50/60Hz
定格入力電流

3.5-1.5A

最大入力電流
(実測値)
0.8A
平均消費電力 30W(最大67W)
平均発熱量 110kJ/h(最大240kJ/h)
環境条件
動作時温度 0〜40℃
動作時湿度 20〜80%(結露なきこと)
保管時温度 -10〜60℃
保管時湿度 5〜95%(結露なきこと)
外形寸法 438(W)×292.1(D)×44(H)mm(突起部含まず)
質量 4.7kg
パッケージ内容
本体、電源ケーブル※3、ゴム足(4個)、19インチラックマウントキット(1式)、本製品をお使いの前に、梱包内容、製品保証書(90日間)、製品仕様書(英文)、サポートサービスに関するご案内
製品の設置方向について: AT-SESC-APL
設定環境
ブラウザー Microsoft Internet Explorer 11
Google Chrome
Mozilla Firefox
サポート機能
OpenFlow/SES対応ネットワーク装置管理 AMFアプリケーションプロキシーホワイトリスト機能
AMFマスター(プロキシーノード):最大4
AMFメンバー(エッジノード):最大510

AMFアプリケーションプロキシーブラックリスト機能
AMFマスター(プロキシーノード):最大4
AMFメンバー(エッジノード):AMFマスターの管理台数に依存

OpenFlow機能
OpenFlow/SES Readyライセンス対応機器:最大510
MACアドレス管理 最大管理可能MACアドレス数:5000
ポリシー管理 最大管理可能ポリシー数:5000
デバイス管理 デバイス数は最大で5000、1デバイスあたり最大255MACアドレス、8ポリシー
ロケーション管理 最大登録可能数:510種類、1ロケーションあたり最大登録可能スイッチ数:510
VLAN 0〜4094
ホワイトリスト学習機能 AMFアプリケーションプロキシー(予定)、OpenFlow制御時
AMFアプリケーションプロキシー(予定)およびOpenFlowスイッチに接続された端末/機器情報の収集、および運用モード
アプリケーション連携 Web Interface API(HTTP/HTTPS)、Syslogメッセージ、SNMPトラップによる外部連携
AMF連携 AMFアプリケーションプロキシー機能を持つAMFマスターとの、脅威情報通知アプリケーション連携
管理者機能 Web GUI、設定のバックアップとリストア、テキスト編集、読み込み、ファームウェア更新、接続ライセンス
ログ Syslog対応、ユーザーアクセス、デバイスアクセス、システム/API通信、OpenFlow/SES対応ネットワーク装置アクセス
メール通知 OpenFlow制御時
デバイス認証、遮断、隔離時、未認証デバイス接続時、ライセンスを超過したOpenFlow/SES対応ネットワーク装置の接続時、データベース同期状態の変化時

AMFアプリケーションプロキシー制御時
デバイス認証時、未認証デバイス接続時、デバイス遮断、隔離アクション実行時
冗長性 OpenFlow制御時、AMFアプリケーションプロキシーブラックリスト制御時
最大2システム、プライマリ(アクティブ)/セカンダリ(アクティブ)構成(認証データ同期)
拡張性 接続/管理するOpenFlow/SES対応ネットワーク装置台数分ライセンス追加
サポート機種※4
AMF連携機器 AMFマスター/AMFアプリケーションプロキシー対応機器(ブラックリスト制御)※5
SwitchBlade x8112、SwitchBlade x8106、SwitchBlade x908 GEN2、SwitchBlade x908、x950シリーズ、x930シリーズ、AT-DC2552XS、バーチャルAMFアプライアンス(VAA)、AMF Cloud

AMFマスター/AMFアプリケーションプロキシー対応機器(ブラックリスト制御、ホワイトリスト制御)※6
SwitchBlade x8112、SwitchBlade x8106、SwitchBlade x908 GEN2、SwitchBlade x908、x950シリーズ、x930シリーズ、バーチャルAMFアプライアンス(VAA)、AMF Cloud

AMFメンバー対応機器※7
SwitchBlade x8112、SwitchBlade x8106、SwitchBlade x908 GEN2、SwitchBlade x908、x950シリーズ、x930シリーズ、x900シリーズ、AT-DC2552XS、x610シリーズ、x600シリーズ、x550シリーズ、x530シリーズ、x510/x510Lシリーズ、IX5シリーズ、x310シリーズ、XS900MXシリーズ、SH510シリーズ、SH310シリーズ、GS980MXシリーズ、GS900MXシリーズ、x230/x230Lシリーズ、x220シリーズ、SH230シリーズ、GS980Mシリーズ、FS980Mシリーズ、IE200シリーズ、IE210Lシリーズ、ARシリーズ
OpenFlow機能連携機器 OpenFlow機能対応機器
SwitchBlade x908 GEN2、x950シリーズ、x930シリーズ、x550シリーズ、x510/x510Lシリーズ、x310シリーズ、x230/x230Lシリーズ、IE210Lシリーズ、AT-DC2552XS、AT-TQ4600、ATTQ4400、AT-TQ5403、AT-TQ5403e

SES Readyライセンス対応機器※8
XS900MXシリーズ、SH510シリーズ、SH310シリーズ、GS900MXシリーズ、SH230シリーズ
連携アプリケーション(UTMなど)※9 AT-AR4050S、AT-AR3050S、ほか
※1 1番ポートおよび2番ポートのみ使用可能(3〜6番ポートは未サポート)です。なお、2番ポートは認証データベース同期用のインターフェースとしてのみ使用可能です。
※2 ソフトウェアバージョン1.2.0以前から本製品をお使いの場合、Ver.1.3.0以降にアップグレード後も基本ライセンスは削除されません。
※3 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※4 最新のサポート機種情報は弊社ホームページをご確認ください。
※5 AMFマスターとメンバーそれぞれにAlliedWare Plus機器のファームウェアバージョン5.4.7-2.x以降が必要です。また、本製品のソフトウェアバージョン1.4.0以降が必要です。
※6 AMFマスターとメンバーそれぞれにAlliedWare Plus機器のファームウェアバージョン5.4.9-0.x以降が必要です。また、本製品のソフトウェアバージョン1.6.0以降が必要です。
※7 AMFメンバーのファームウェアバージョンは、AMFマスターのファームウェアバージョンと同じにする必要があります。
※8 サポート対象ネットワークセキュリティー連携アプリケーションは弊社ホームページをご確認ください。
※9 パートナー製品の連携アプリケーションは弊社ホームページをご確認ください。

外観図

外観図
2019年12月 現在


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