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2021年1月22日

- 拡大するネットワークにも柔軟に対応!運用管理の向上に貢献 -
ネットワーク統合管理ソフトのアプライアンス版、Vista Manager APLの ファームウェアバージョンアップを実施

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ネットワークの統合管理に必要な機能をパッケージ化したアプライアンスボックス「AT-VST-APL-06」および「AT-VST-APL-10」のソフトウェアをバージョンアップし、「Ver.3.1.1」の当社ホームページからのダウンロードサービスを1月22日より開始しました。

【ソフトウェア「Ver.3.1.1」で追加した主な機能】

  • ■インテントベースマネージメントを実現するAllied Telesis Intent Base Orchestrator(AIO)に対応
  • 1月18日にリリースした新ライセンス(※1) Allied Telesis Intent Base Orchestrator(AIO)の各種機能に対応します。AIOは、インテントベースマネージメントを実現する機能です。自動的にネットワーク運用状態を監視し、情報収集と分析、ネットワーク運用状態に問題点や課題がある場合はその改善方法をGUI上で可視化して提案します。そのため、ネットワーク管理者は専門知識を必要とする技術的な改善方法を自ら調査・検討せずとも、AIOが提案する改善方法を確認し、意思決定を行う(インテントベース)だけで、簡単にネットワークを最適な状態で管理(マネージメント)することが可能になります。
  • AIOに関する情報は次のURLをご確認ください:
    https://www.allied-telesis.co.jp/news/newsrelease/nr210115.html
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  • ■Wi-Fi 6対応 AT-TQ6602の管理が可能に
  • 今回のバージョンアップで、大容量・高密度・低遅延な無線LAN通信を実現するWi-Fi 6対応 AT-TQ6602の管理が可能となりました。
    Vista Manager APL と AT-TQ6602を併用することで、小・中規模ネットワークでも、より大容量で遅延のない、快適な無線LAN環境の実現が可能となります。
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  • ■Vista Manager miniと連携して無線LAN環境を拡張
  • Vista Manager APLのリモートモニター機能を利用することで、Vista Manager miniで管理している無線LAN状態の情報をVista Manager APLと連携し可視化することが可能になりました。
    Vista Manager APLの管理画面上から、Vista Manager miniで管理している無線LAN環境のフロアマップの確認やログ収集などが可能となりますので、例えば本社などのセンター側にVista Manager APLを配置し、各拠点にVista Manager miniを配置した場合、センター側のVista Manager APLでも拠点側の無線LAN環境の監視と管理が可能です。各拠点でバラバラだった管理を、Vista Manager APLで一元的で集中的な管理が可能となります(※2)。
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  • リモートモニター機能の活用イメージ図
  • 本バージョンで追加・拡張した機能の詳細につきましては、リリースノートをご覧ください。
    https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/nms/at-vst-apl/relnotes.html

【バージョンアップ対象製品一例】

製品名 概要 標準価格
(税別)
AT-VST-APL-06 Vista Managerアプライアンス(10/100/1000BASE-T×6) + Vista Manager EX基本ライセンス+AMF SECurity miniライセンス 690,000円
AT-VST-APL-10 Vista Managerアプライアンス(10/100/1000BASE-T×6、100/1000/10GBASE-T×4) + Vista Manager EX基本ライセンス+ AMF SECurity miniライセンス 790,000円
AT-AMFCLOUD
-CTRL-1Y-2018
AMFコントローラー(10マスター管理、1年) 500,000円
AT-AMFCLOUD
-AM20L-1Y-2018
AMFマスター(基本パッケージ、10メンバー(20リンク)管理付、1年) 500,000円
AT-VST-WL-1Y AT-Vista Manager EX 無線LANコントローラーライセンス(10AP)1年 14,000円
AT-VST-CB-1Y AT-Vista Manager EX 無線チャンネルブランケットライセンス(10AP)1年 35,000円
AT-VST-SC-1Y AT-Vista Manager EX 無線スマートコネクトライセンス(10AP)1年 14,000円
AT-VST-SNMP-1Y AT-Vista Manager EX SNMPマネージャーライセンス1年 60,000円

上記は対象製品の一例です。その他の製品につきましては製品詳細をご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/products/list/nms/at-vst-apl/catalog.html

【Allied Telesis Intent Base Orchestrator(AIO)用 ライセンス】

製品名 概要 標準価格
(税別)
AT-VST-AIO-1Y Vista Managerシリーズ用
インテントベースオーケストレーターライセンス1年
60,000円
AT-VST-AIO-5Y Vista Managerシリーズ用
インテントベースオーケストレーターライセンス5年
180,000円
AT-VST-AIO-7Y Vista Managerシリーズ用
インテントベースオーケストレーターライセンス7年
210,000円
AT-VST-AIO-1Y更新用 Vista Managerシリーズ用
インテントベースオーケストレーターライセンス1年更新用
60,000円

(※1) Allied Telesis Intent Base Orchestrator(AIO)の各種機能の利用には、新ライセンスが必要です。
(※2) AT-VST-APLシリーズが管理可能なVista Manager miniの上限数は、最大60台までとなります。また、AT-VST-APLシリーズが管理可能な無線LANアクセスポイント台数はVista Manager miniによる管理数も含めて最大500APとなります。
(注) Ver.3.1.1 及び、新ライセンスを利用するためには、管理対象となる各製品のファームウェアバージョンが適用されている必要があります。詳しくは、各製品の仕様をご確認ください。