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2021年4月23日

IT投資に新しい選択肢を。「モノ」を持たないことで初期費用を抑えられる、
製品サブスクリプションサービスの提供を開始

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ITシステムに必要な製品や機能を、契約型で使用できる「Allied Telesis OneStop Platform」の提供を開始します。

Allied Telesis OneStop Platform

これまでのIT投資では、自社に機器を設置してシステムを導入するオンプレミスか、外部の事業者が用意した機器やソフトウェアを、通信回路経由で利用するクラウドサービスの2つがメインでした。オンプレミスはどうしても初期投資費用が高額になりやすく、所有資産の増加を招きます。しかしクラウドサービスだけでは、内容をカスタマイズできない、専用設備が使えないなどクリアできない要件もあります。

そこでアライドテレシスでは、その両者の良いところをチョイスしたサブスクリプションサービス「Allied Telesis OneStop Platform」をご提供いたします。「モノ」を所有することなく、実現したい「コト」を「サービス」として利用可能。単純なリースとは異なり、製品購入費、ライセンス費、保守費用、その他当社で提供している様々なソリューションを組み込んだ金額を期間で按分します(※1)。

【Allied Telesis OneStop Platformとオンプレミス/クラウドサービスとの比較】

オンプレミス Allied Telesis OneStop Platform
サブスクリプションサービス
クラウド
IT製品の所有
お客様

サービス業者

サービス業者
支払方法
初期投資が高額

カスタマイズ可能

メニュー内選択
契約
(ライフサイクル管理)

無し
お客様が管理

カスタマイズ可能

メニュー内選択
調達スピード
遅い

通常
(オンプレ+クラウド)

早い
自由度
高い

通常
(オンプレ+クラウド)

低い

【利用シーンの一例】

●例1)IT投資を平準化
「LANシステムの更新が必要だが、イニシャル費用が高額で予算が確保できない」というエンドユーザー様のお悩みは、「Allied Telesis OneStop Platform」が解決いたします。IT投資には固定資産税や動産総合保険、会計事務処理に廃棄処分料など、実は目には見えないコストがかかってきます。これらを平準化し、毎年の予算に組み込み按分できるので、初期投資額を抑えられます。

Allied Telesis OneStop Platform利用

●例2)LANをサービスとして利用
「新しい拠点にLAN環境を用意しなければならないが、初期投資を抑えたい」という声や、「小規模拠点のため可用性や拡張性は不要。安定した通信ができればよい」という声、また「LANを随意契約でサービスとして利用したい」という声にもお応えすることが可能です。LAN製品や管理機能、運用までワンストップでサービスとしてご提供いたします。

Allied Telesis OneStop Platformサービス

■製品サブスクリプションサービスに関する、さらに詳しい情報はこちらから
https://www.allied-telesis.co.jp/net.service/subscription

※1)費用は契約内容やその契約期間によって異なります
)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です