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アドバンスド・レイヤー3スイッチ
x980 Series
AT-x980-32CQ
コア・スイッチ
AT-x980-32CQは、40G/100G対応のQSFP+/QSFP28スロットを32スロット搭載し、1Uサイズで高い集約力と帯域を提供、コア/Spine/Leafに柔軟対応し、AW+共通OSによりスムーズな導入と運用が可能な大規模エンタープライズおよびデータセンター向けに設計された、高速・高密度なスイッチです。
- 簡易仕様
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・QSFP+/QSFP28スロットx32
※プレゼンテーション素材・製品写真・製品外観図は「関連資料」よりご確認ください
価格
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製品型番5372R標準価格3,965,000円(税込:4,361,500円)
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保守型番 Z55372RZ5標準価格5,551,000円(税込:6,106,100円)
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保守型番 Z75372RZ7標準価格6,344,000円(税込:6,978,400円)
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アカデミック型番 N55372RN5標準価格3,965,000円(税込:4,361,500円)
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アカデミック型番 N75372RN7標準価格4,758,000円(税込:5,233,800円)
- 「-Z●(数字)」は保守バンドル製品で、「Z」はデリバリースタンダード保守、数字は年数を表しております。
デリバリー スタンダードとは、製品に障害が発生した際、翌営業日以降に先出しで代替機をお届けする有償保守サービスです。 - 「-N●(数字)」は、文教ユーザー様に、デリバリースタンダード保守5年/7年付き製品または5年/7年の時限付フィーチャーライセンスを特別価格でご提供します。
主な特長
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ネットワークインフラのユニファイド化
Autonomous Management Framework(AMF)は、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。AMF Plusは統合管理を行うAMF Plusマスターと管理されるAMF Plusメンバーからなり、5つの機能によりネットワークの統合管理を行います。
また、AMF Plusは日々ネットワークの状態を収集分析によって学習し、AT-Vista Manager EXと組み合わせてお使いいただくことで、あらかじめ定義されたポリシーを用いて自動的にネットワークを最適な状態に保ちます。蓄積したデータを数値化することにより、担当者の経験で行われていた業務を平易な作業に落とし込むことができます。
・ 一元管理(セントライズドマネージメント)
AMF Plusマスターから多数のAMF Plusメンバーを一元管理します。
・ 自動構築(オートレジリエントコネクション)
AMF Plusネットワークの自動構築およびAMF Plusメンバーの自動認識を行います。
・ 自動復旧(スマートプロビジョニング)
AMF Plusメンバー設置時の自動設定(ゼロタッチインストレーション)、AMF Plusメンバー故障時における交換機器の自動復旧(オートリカバリー)、複数AMF Plusメンバーに対するファームウェアの一括アップグレードや設定変更、一括バックアップを行います。
・ 非AMF Plus装置対応(ワイドエリアバーチャルリンク)
非AMF Plus装置の混在や広域商用回線を介したAMF Plusネットワークの構築が可能です。さらに、広域商用回線を介して本機能を利用しているAMF Plusメンバーの自動復旧にも対応します(ネイバーリカバリー、シングルノードリカバリー)。
・ 分散マスター処理(AMF Plusコントローラー)
AMF Plusマスターの分散配置と統合管理により、大規模ネットワークに対応します。
さらに、AMF PlusとAT-Vista Manager EXと連携させることにより収集・分析されたネットワーク全体の情報を俯瞰的に可視化し、ネットワーク管理者の意図に基づいてネットワークを最適な状態に保ちます。
x980シリーズは対応するアニュアルライセンス※1※2を導入することで、以下の機能を有効にできます。
- AMF Plusマスター機能
標準では2メンバーまでの管理、AMF Plusマスターライセンス導入により最大300メンバーを管理できます。
- 無線LANコントローラー機能※3
無線APの一元管理により、無線LANの運用を効率化するだけでなく、管理下無線APの使用チャンネルや送信出力を、周囲の環境変化に応じて自律的に調整するAWC(Autonomous Wave Control)によって、電波干渉の影響を軽減します。
標準では5台までの無線APを管理できます。無線LANコントローラーライセンスにより、最大305台まで管理台数を拡張可能です。
x980シリーズはWeb GUIから有線・無線LANの統合管理が可能なVista Manager miniに標準で対応、管理者のスキルレベルを問わない、直感的なネットワーク管理を容易に実現します。
※1 1年、5年、7年の利用期限付きライセンスをご購入いただけます。AMF Plus機能はネットワーク構築にもご利用可能です。そのため、利用期限5年間および7年間のライセンスは構築・検証用の期間1年間を考慮し、5年間のライセンスは合計5年間の期限付きライセンスとして、7年間のライセンスは合計7年間の期限付きライセンスとして提供しております。
※2 アニュアルライセンスが設定された機器が故障した場合または何らかの理由で交換する際に、機器本体の保証期間内または有償保守サポートサービス契約期間内でかつライセンスの利用期限内であることを条件に、ライセンス再発行を弊社にて行います。
このとき、必要な情報を確認させていただくと共に、ライセンスの設定作業はお客様作業とします。
ライセンスの利用期限が機器本体の製品保証期間を超える場合は、有償サポートサービスへの加入をお勧めします。
※3 AT-TQmシリーズは最大で100台までの管理となります。 -
高帯域・サーバー集約
100G対応ポートを高密度に搭載し、多数のサーバーやストレージから発生する大容量トラフィックを余裕をもって収容します。サーバー集約や仮想化基盤、バックアップ/レプリケーションなど、トラフィックが集中する環境においても、安定した高速転送を実現します。
小規模なデータセンターやエンタープライズのサーバー集約基盤において、高い拡張性と将来性を備えたネットワーク・コアを構築できます。 -
AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。 -
AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。 -
高可用性
電源ユニット、ファンモジュールに加え、拡張モジュールもホットスワップ(本体運用中の挿抜)に対応します。これによりネットワークを停止することなくシステムの拡張、変更が可能となります。
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アクティブファイバーモニタリング
光ファイバーの受信光レベルを常に監視し、設定したしきい値を下回ると自動的にポートのリンクダウンやSNMPトラップによる通知を実施することができるため、光ファイバーケーブルの破損などの状況を迅速に把握することができます。
※4 QSFP28光ファイバーポートでのみ有効。本機能をサポートするQSFP28モジュールについては、コマンドリファレンスをご覧ください。 -
Web GUIを用いた直感的な管理
Webブラウザーから機器の情報表示や設定が可能なWeb GUIを標準でサポートします。
基本的な操作に加え、有線・無線ネットワークの統合的な管理を実現するVista Manager miniが含まれるため、管理者のスキルレベルを問わない、直感的なネットワーク統合管理をサーバーレスで実現できます。
・日本語に対応したインターフェース
日本語表示に対応し、Webブラウザーからの視覚的な設定・管理が可能です。
・ダッシュボード
ポートの状態、トラフィック統計情報、システム情報など視覚的に表示します。各種情報を要約して表示できるため、複雑なネットワーク情報を簡単に把握できます。
・ネットワーク設定
VLANインターフェースやインターフェースのIPアドレス、スタティック経路の追加・変更・削除が可能です。
・セキュリティー設定
ハードウェアアクセスリスト(ACL)の作成やインターフェースへの設定、変更が可能です。
・システム設定
システム情報や動作環境の詳細、システムログの閲覧などが可能です。
・ネットワークマップ・無線LANコントローラー
本製品が管理するAMF Plusノードおよび無線APの接続構成を自動的に認識の上、接続構成図として表示でき、また、ヒートマップで無線APの電波状態を表示します。ネットワーク構成と状態の見える化により、実態の把握が難しい有線・無線ネットワークの効率的な運用管理が可能となります。
・SNMPでのデバイス検知
AMF Plusネットワーク内のARP/SNMPノードを検出し、情報を表示することが可能になります。検出されたSNMPノードのアイコンは自動配置され、ARPノードのアイコンはドラッグアンドドロップにて移動できるため、実際のネットワーク構成をトポロジーマップへ反映することができます。
また、管理下のSNMPノードから以下のSNMPトラップ受信も可能となり、ネットワーク状態の一元管理を促進します。【SNMPトラップ】インターフェース(リンクアップ/ダウン)・PoE(有効/無効)・STP(ルートポート変更/トポロジーチェンジ)・SFP(受信光レベル超過/ 低下)・PSE(給電開始/ 停止)・ループ検知・MACアドレススラッシング・機器の起動
・緊急モード
複数台の無線APに対して、緊急時用として設定されているSSIDを一括で有効化/無効化できます。災害時の無線LAN開放を簡単な操作で実現します。 -
サポートサービス
本製品本体および専用のオプション品には、弊社サポートサービスにご加入いただける権利が付属されています。
・サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。
・下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zは「デリバリースタンダード」、下1桁目は提供年数を表します。