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UTM&VPNルーターポータル

アドバンスト・セキュアVPN アクセス・ルーター

A T - A R 3 0 5 0 S
A T - A R 4 0 5 0 S
AT-AR3050S/AT-AR4050Sは、DPIエンジンや各種セキュリティーエンジンを搭載し、NGN接続にも対応した次世代型VPNルーター&セキュリティー・ゲートウェイです。
高度なアンチ・ウィルスエンジンやIPアドレスブラックリスト/URLブラックリストを用いて外部攻撃や情報漏洩を防ぎつつ、強固な暗号アルゴリズムによるVPNで拠点間を安全に接続できます。
ネットワーク機器の一括管理や自動復旧を行えるAMF、WAN回線を効率的に管理・運用可能なAMF-WAN(SD-WAN)、ネットワーク全体でセキュリティーを確保するAMF-SEC(SD-LAN)、快適な無線LAN環境を維持できる無線LANコントローラーAWCなどを搭載した統合型アプライアンスとしてもご利用いただけます。


本体にサポートサービス(デリバリースタンダード)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。デリバリー2、デリバリー6、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サポートサービスをご契約ください。
キャンペーン実施中
アカデミック製品
IPv6 Ready Logo Phase2 ICSA Labs Firewall Certification 5年間保証
AlliedWare PlusAMFAMF-WANAMF-SEC
AWCAWCCBAWCSC
Vista Manager mini
ICSA Labs Firewall Certificationの認定はAT-AR4050Sのみで取得しています。
AR3050S/AR4050S (RoHS)
※「-Z」はデリバリースタンダード1年加入権利付き
AT-AR3050S-Z1 (RoHS)
コード: 1626RZ1
AT-AR3050S-Z5 (RoHS)
コード: 1626RZ5
AT-AR3050S-Z7 (RoHS)
コード: 1626RZ7
AT-AR3050S (RoHS)
コード: 1626R
AT-AR3050S-Z1-UTM-01 ※1
コード: P0513Z1
AT-AR3050S-Z5-UTM-01 ※1
コード: P0513Z5
AT-AR3050S-Z7-UTM-01 ※1
コード: P0513Z7
AT-AR3050S-UTM-01 (RoHS) ※1
コード: P0513
AT-AR4050S-Z1 (RoHS)
コード: 1627RZ1
AT-AR4050S-Z5 (RoHS)
コード: 1627RZ5
AT-AR4050S-Z7 (RoHS)
コード: 1627RZ7
AT-AR4050S (RoHS)
コード: 1627R
AT-AR4050S-Z1-UTM-01 ※2
コード: P0516Z1
AT-AR4050S-Z5-UTM-01 ※2
コード: P0516Z5
AT-AR4050S-Z7-UTM-01 ※2
コード: P0516Z7
AT-AR4050S-UTM-01 (RoHS) ※2
コード: P0516
AT-AR4050S-Z1-AM40L-01 ※3
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-Z5-AM40L-01 ※3
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-Z7-AM40L-01 ※3
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-AM40L-01 (RoHS) ※3
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-Z1-AM40L/AWC20-1Y-Pack ※4
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-Z5-AM40L/AWC20-1Y-Pack ※4
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-Z7-AM40L/AWC20-1Y-Pack ※4
コード: ----- 販売終了
AT-AR4050S-AM40L/AWC20-1Y-Pack (RoHS) ※4
コード: ----- 販売終了
※1 AT-AR3050S本体に、UTMライセンス(バンドル、1年)を同梱した製品です。
※2 AT-AR4050S本体に、UTMライセンス(バンドル、1年)+AMFマスターライセンス(20メンバー(40リンク)、1年)を同梱した製品です。
※3 AT-AR4050S本体に、AMFマスターライセンス(20メンバー(40リンク)、1年)を同梱した製品です。
※4 AT-AR4050S本体に、AMFマスターライセンス(20メンバー(40リンク)、1年)と無線コントローラーライセンス(20AP、1年)を同梱した製品です。
FAQ ファームウェア マニュアル
特長 仕様 外観図 データシートPDF

特長
ファイアウォール/UTM
ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール(ゾーンベース)やIDS/IPSの基本となるセキュリティー機能に加え、レイヤー3ではIPアドレスブラックリスト、レイヤー7ではDP(I ディープパケットインスペクション)やURLフィルターなどに対応した、多重構造の強力なセキュリティーを備えた次世代ファイアウォールです。
ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール(ゾーンベース)
従来のステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォールをゾーンベースに進化させ、ネットワーク環境に合わせた柔軟な設定が可能に。Syn Flood攻撃などの各種攻撃に対する防御のほか、IPv4/IPv6にも対応し、NGNにおいても外部からの脅威から強力にガードすることが可能です。
IDS(侵入検知)/IPS(侵入防止)
プロトコル異常やサービス妨害(DoS)、不正アクセスと思われる異常なイベントなどを検出し、ログ出力や通信を遮断することで、外部からの攻撃を防御することが可能です。
アプリケーションコントロール(DPI/Sandvine)
アプリケーションコントロール(DPI=ディープパケットインスペクション)は、パケットのデータ部分を用いて、どのアプリケーションのトラフィックであるかを判別する機能です。
224個のアプリケーションを判別可能なデータベースを標準搭載し、さらにSandvine社提供の拡張データベース※1でより多くのアプリケーションの判別が可能になります。
ビジネスで使用されるさまざまなアプリケーションを特定し、アプリケーションごとに帯域制御やポリシーベースルーティングを行うことで回線帯域を有効利用することができます。また、生産性の低いアプリケーションをフィルターすることで業務効率の向上も図れます。
アンチウイルス/マルウェアプロテクション(Kaspersky)※2
すべてのTCP/UDPに対して、パケット単位でデータ部を高速に検閲可能なストリームベースのマルウェアプロテクション(ストリーム型アンチウイルス)機能に加え、HTTPプロキシーベースで、アーカイブファイルや圧縮ファイルなども検閲可能なアンチウイルス(プロキシー型アンチウイルス/AT-AR4050Sのみ)機能にも対応。シグネチャーは厳選された最新の脅威情報で、パソコンなどのエンドポイントに搭載されたウイルス駆除ソフトウェアでは検出できないゼロデイ・ウイルスを防除するのに最適です。
Webコントロール(デジタルアーツ)※2※3
Webコントロール(URLフィルタリング)は、92種類のカテゴリーに分類されたURLのデータベースをもとに、Webブラウザーからのアクセス禁止・許可をコントロールする機能です。
httpに加えて、https※4のフィルタリングも可能なため、学校での教育現場に相応しくないサイトや、企業での生産性の伴わないサイトの閲覧禁止、さらに、脅威情報サイトの閲覧を禁止することで、パソコンなどのウイルスの感染防止や情報漏洩対策にも有効です。
IPレピュテーション(Emerging Threats)※2※5
IPレピュテーションは、マルウェア感染ホストやDDoS攻撃元サイトなど、脅威があると判断されたホストのIPアドレスリスト(IPアドレスのブラックリスト)をもとにアクセス制御を行い、外部からの脅威を強力にガードすることが可能です。
アドバンスドIPレピュテーション(LAC)※2
アドバンスドIPレピュテーションは、ラック社が運営する監視センターと高度な分析システムが識別した未知の脅威サイトも含むIPアドレスのブラックリストです。ラック社の最新の情報をもとにアクセス制御を行い、外部からの脅威に加え、情報漏洩対策が可能です。
アクセスログ(閲覧ログ)の取得
インターネットにアクセスした際のすべてのセッションの使用されたアプリケーションの情報も含めアクセスログが取得可能です。このログを蓄積しておくことにより情報漏洩などの事故が起こった際の確認手段の一つとして使用することができます。
企業の情報漏洩対策や、大学などやインターネットカフェなどでは履歴管理として利用可能です。
ICSA認定取得(AT-AR4050Sのみ)
AT-AR4050SはICSAラボが提供するファイアウォールセキュリティーテストの要件を満たし、「ICSA Labs FirewallCertification」の認定を受け、業界認定の厳しいセキュリティー要件を満たしていることが証明されました。
ICSAラボは、25年以上にわたり数百のセキュリティー機器に関して、機器メーカーに代わり信頼性の高い独立した第三者保証を提供してきました。本認定により最も厳格なセキュリティー基準を満たしていることが証明されるため、セキュリティー機器の導入にあたり、より一層の安全・安心を確保できます。
UTMオフロード(AT-AR4050Sのみ)※2
IPレピュテーション、アドバンスドIPレピュテーション、マルウェアプロテクション、IDS/IPS機能においては外部サーバーでオフロードが可能。処理負荷の高いそれらの機能を分散処理することで高パフォーマンスを実現します。
※1 Sandvine社提供のデータベースの使用にはオプション(別売)のアプリケーションコントロールライセンスが必要です。
※2 オプション(別売)のセキュリティーライセンスが必要です。
※3 Webコントロール機能のURL検索エンジンは、デジタルアーツ社のi-FILTERと同じものを使用しています。
※4 SNI(Server Name Indication)を用いた判別を行います。
※5 Emerging Threats社が提供する33カテゴリーに分類されたIPアドレスブラックリストから、必要なものの選択が可能です。
VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)
IPsec VPN接続を利用した仮想網で、拠点間通信が安全に行えます。IKEv2でよりセキュアなIPsec通信が可能なだけでなく、L2TPv3による柔軟な拠点間通信を実現できます。
AT-AR4050Sでは、IPsec通信において最大1000セッションまでサポートし、多拠点ネットワークを構築することが可能です。
次世代各種回線サービスの対応
IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス※6
NTT東日本/NTT西日本の次世代ネットワーク(NGN)を用いたIPv6およびIPv4接続サービスに対応しております。IPoEにてIPv6インターネット接続しつつ、IPv4 over IPv6トンネルにおいてIPv4インターネット接続が可能になります。
※6 DS-Lite、MAP-E、IP in IPおよびLightweight 4 over 6に対応しています。
 
LTE/3Gモバイルインターネット対応※7
USBポートにデータ通信端末を接続することにより、モバイルインターネット接続が可能です。インフラのない環境やバックアップ回線としての利用シーンに応じた柔軟なネットワーク接続が可能です。
※7 対応USB型データ通信端末が必要です。サポートするUSB型データ通信端末は、こちらをご参照ください。
WAN回線シェア機器冗長システム(バイパスシステム)
バイパスポートを搭載し、1本のWAN回線で機器冗長が可能です。アクティブ側の機器の電源故障を含む機器故障やLAN側ポートのリンクダウンなどの際に、スタンバイ側の機器に切り替えることでダウンタイムを抑えることができます。
回線費用を節約しシステム全体の可用性を高めつつ、さらにAMF機能により機器を交換するだけの迅速な復旧を実現し、保守性も向上します。
モバイルアクセス
自宅やホテルなどから社内のPCにアクセスし、リモートでの作業が可能になります。テレワーク/在宅勤務や出張において、オフィスなど一定の場所に縛られずに、いつでもどこでも仕事ができる環境を構築できます。リモートデスクトップ(RDP)を使って出先から社内にある自分のPCを操作しますので、情報の持ち出しをする必要がなく、万が一PCを紛失しても情報漏洩の心配もありません。
WebベースGUI/Vista Manager mini
WebベースGUI
機器自体の設定や監視・管理をWebブラウザーから簡単に行えます。各種インターネット接続やVPNなどの簡単設定の他、ダッシュボードでトラフィックやセキュリティーの状態を管理・監視が行えます。操作言語は使用するWebブラウザーの言語設定に応じて日本語/英語の自動切り替えが可能です。
Vista Manager mini
ARルーターに接続されているスイッチ製品や無線LANアクセスポイントの統合管理を実現するVista Manager miniに対応。マップ(接続構成図)を自動作成しネットワーク構成と状態の可視化により実態の把握が難しい有線・無線ネットワークの効率的な運用管理が可能となります。
AMF(Allied Telesis Management Framework)/AMFマスター
ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。AMFは統合管理を行うAMFマスターと管理されるAMFメンバーからなり、5つの機能によりネットワークの統合管理を行います。
また、AT-AR4050SはAMFマスターライセンスの導入により、AMFマスター機能が利用できるようになり、xシリーズ(AMFメンバー)を最大20ノード管理できます。リモートサイトの統合管理や小規模オフィスに最適です。
一元管理
AMFマスターから複数のAMFメンバーを一元管理します。
自動構築
AMFネットワークの自動構築およびAMFメンバーの自動認識・自動設定を行います。
自動復旧
AMFメンバー故障時における交換機器の自動復旧(オートリカバリー)、複数AMFメンバーに対するファームウェアの一括アップグレードや設定変更、一括バックアップを行います。
非AMF装置対応
非AMF装置の混在やWAN回線を介したAMFネットワークの構築が可能です。さらに、WAN回線を介して本機能を利用しているAMFメンバーの自動復旧にも対応します。
分散マスター処理(AMFコントローラー)
非AMF装置の混在やWAN回線を介したAMFネットワークの構築が可能です。さらに、WAN回線を介して本機能を利用しているAMFメンバーの自動復旧にも対応します。AMFマスターの分散配置と統合管理により、大規模ネットワークに対応します。
AMF-WAN(SD-WAN)
インターネットブレークアウト
Office 365の導入により、プロキシーサーバーのセッション数消費問題や、回線トラフィック増大などの問題が生じることがあります。ARルーターではプロキシーサーバーの迂回や、拠点から直接Office 365に接続できるインターネットブレークアウトが構築でき、センター回線のトラフィックを削減します。
SD-WANロードバランス
トラフィックを複数WAN回線に負荷分散し、帯域を有効に利用することができます。回線状態を監視し、新たなセッションを結ぶ際に品質のよい回線を選択してロードバランスをするといった、先進的な負荷分散が可能です。IPアドレスやポート番号に加え、アプリケーション単位でロードバランスすることもでき、回線の帯域幅やSLAなどに合わせて柔軟な設定が可能です。
SD-WANリンクアグリゲーション
SD-WANロードバランスをさらに進化。ARシリーズ対向でのVPN接続構成時は、2本の回線をLAGで使用できます。SDWANロードバランスがセッション単位での振り分けなのに対し、SD-WANリンクアグリゲーションはパケット単位で振り分けをし、より緻密なロードバランスを実現しました。
ゼロタッチプロビジョニング/オーバーレイネットワーク
安価なブロードバンド回線などをVPNでオーバーラップし、サービスプロバイダーを介さずにイントラネットの管理・運用が可能になります。初期導入時や故障の際の機器交換時に、AMF/自動構築・自動復旧で工場出荷時状態の機器を接続するだけでネットワークの構築・復旧が可能です。もちろん、リモートサイトにおいてもゼロタッチで初期導入・交換などが可能なため、支社などの拠点に技術者を派遣する必要がなくなり、管理・運用コストを大幅に削減することが可能です。
WANマップ/アプリケーショントラフィックの可視化
AT-Vista Manager EXを利用することでWANマップを可視化できます。VPNなどの論理回線において、トラフィック状況の可視化やアプリケーション単位の表示が可能です。
AMF-SEC(SD-LAN)
AMF-SECは、ファイアウォールやUTMなどのセキュリティー装置と連携し、被疑端末(脅威検出された端末)が接続されているスイッチや、無線LANアクセスポイントのポートを自動的に遮断・隔離することが可能です。LAN内における脅威情報の拡散を防止し、ネットワーク全体の安全性を高めることができます。

AT-SESC(SDNコントローラー)連携
ARシリーズがコントロールポイントになり、AT-SESCと連携 して被疑端末を遮断・隔離することができます。
AMF Security mini搭載(AT-AR4050Sのみ)※8
AT-AR4050Sに搭載されているAMF Security miniとAMFマスターが、外部セキュリティー装置と連携してシステムを構築することが可能になります。サーバーレスで小規模から中規模オフィスに最適です。
※8 オプション(別売)のAMF Security mini+AMFアプリケーションプロキシーライセンスが必要です。また、AMF Security miniと併用可能な機能など、詳細についてはマニュアルやリリースノートをご確認ください。
無線LANコントローラー(AWC)※9
A無線LANアクセスポイントの電波出力やチャンネル情報を定期的に収集し最適化することで、無線LANの導入コストと運用コストを低減します。標準で無線LANアクセスポイントを5台まで管理可能なため※10、小規模オフィスでも容易に無線LANコントローラーを導入でき、外来波による影響を最小限にとどめ、最適な無線LANネットワークを維持します。
※9 AT-MWS APシリーズはファームウェアバージョン5.4.9-2 以前でのサポートとなります。
※10 AT-AR4050Sは、ライセンスの追加により最大25 台の無線LANアクセスポイントの管理が可能です。
無線チャンネルブランケット機能(AWC-CB)※11
(AT-AR4050Sのみ)
シングルチャンネルのローミングレス無線環境が構築可能です。IP電話などのように無線端末を移動しながら利用することが多い環境でも、常に最適な通信状態を維持します。
※11 ライセンスの導入により最大5 台のシングルチャンネルを用いた無線LAN アクセスポイントの管理が可能です。
無線スマートコネクト機能(AWC-SC)※12
(AT-AR4050Sのみ)
無線LANアクセスポイント間を無線で繋ぐことで、これまでの無線LAN構築に必要だったサイトサーベイや配線工事の工数を削減し、無線LANの導入・運用コストを大幅に低減可能になります。
※12 ライセンスの導入により最大5 台のAWC-SCを用いた無線LANアクセスポイントの管理が可能です。

仕様
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3z 1000BASE-SX/LX※1
IEEE 802.3ab 1000BASE-T
IEEE 802.3ah 1000BASE-BX10※1
IEEE 802.3x Flow Control
IEEE 802.1D-2004 Spanning Tree, Rapid Spanning Tree※2
IEEE 802.1Q-2005 VLAN Tagging
IEEE 802.1AX-2008 Link Aggregation(static and dynamic)※3
適合規格
CE
安全規格 UL60950-1,CSA-C 22.2 No.60950-1
EMI規格 VCCI クラスA
電気通信事業法に基づく技術基準 【AT-AR3050S】 【AT-AR4050S】
D15-0039001 D15-0040001
EU RoHS指令
マネージメント※4
SNMP SNMPv1/v2c/v3
SNMP MIB MIB II(RFC1213)
IP Forwarding Table MIB(RFC2096)
Extended Bridge MIB(RFC2674)※5
Extended Interface MIB(RFC2863)
SNMPv3 MIB(RFC3411〜RFC3415)
SNMPv2 MIB(RFC3418)
Ethernet MIB(RFC3635)
IEEE 802.3 MAUs MIB(RFC3636)
Bridge MIB(RFC4188)
RSTP MIB(RFC4318)
DISMAN ping MIB(RFC4560)
VRRPv3 MIB(RFC6527)
Entity MIB(RFC6933)
LLDP MIB(IEEE 802.1AB)
LLDP-MED(ANSI/TIA-1057)
Private MIB
ターミナル Telnet,VT100互換端末(コンソールポート経由)
インターフェース
WAN
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×2※6
オートネゴシエーション
10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full固定設定、MDI/MDI-X自動認識、MDI/MDI-X固定設定
SFPスロット ×2※6
バイパスポート(RJ-45コネクター) ×2
LAN
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×8
オートネゴシエーション
10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full固定設定、MDI/MDI-X自動認識、MDI/MDI-X固定設定
コンソール
RS-232(RJ-45コネクター) ×1※7
USB
USB2.0、タイプA(メス)コネクター、最大給電電流700mA ×1※8
SDHC
SDHCカードスロット ×1※9
通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
使用ケーブル
10BASE-T UTPカテゴリー3以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・カテゴリー5以上
設定スイッチ
リセットスイッチ 1秒間押下で本製品を再起動、
5秒間押下で工場出荷時設定に初期化
CPU
【AT-AR3050S】 【AT-AR4050S】
MIPS64 800MHz 2コア MIPS64 1.5GHz 4コア
スイッチ部
(LAN)
スイッチング方式 ストア&フォワード
パケットバッファー 192KByte
MACアドレス登録数 4,096
MACアドレス保持時間 300秒
LED
WANポート
WAN LED
L/A (緑) 1000Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
(橙) 10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
D/C (緑) Full Duplexでリンク確立時に点灯
(橙) Half Duplexでリンク確立時に点灯、コリジョン発生時に点滅
SFPスロットLED
L/A (緑) 1000Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
LANポート
LAN LED
L/A (緑) 1000Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
(橙) 10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
D/C (緑) Full Duplexでリンク確立時に点灯
(橙) Half Duplexでリンク確立時に点灯、コリジョン発生時に点滅
その他インターフェース
SDHCカードスロットLED
SD (緑) SDHCメモリーカード装着時に点灯、書き込み/読み出し中に点滅
(橙) SDHCメモリーカードが認識されていない、または、書き込み/読み出しにエラーが発生したときに点滅
USBポートLED
USBメモリー使用時
USB (緑) USBメモリー装着時に点灯
(橙) USBメモリーが認識されていない、または、書き込み/読み出しにエラーが発生したときに点灯
USB型データ通信端末使用時
USB (緑) データ通信端末が認識されたときに点灯
(橙) データ通信端末として使用できない機器が認識されたときに点灯
HA LED
HA (緑) HAモードVRRPマスタールーターに設定時に点灯
(橙) HAモードVRRPバックアップルーターに設定時に点灯、マスタールーターから状態移行時またはHAモードVRRP失効時に点滅
ステータス
FAULT (赤) ファン、内部電源ユニット、内部温度の異常発生時に点滅
PWR (緑) 電源の供給時に点灯
FNC1/FNC2 (緑) トリガー機能にて点灯、点滅、消灯の制御が可能
メモリー容量
【AT-AR3050S】 【AT-AR4050S】
メインメモリー 1GByte 2GByte
フラッシュメモリー 4GByte
NVS 512KByte
ルーティング対象
プロトコル
IPv4、IPv6
ルーティング
プロトコル
RIPv1/v2、RIPng、OSPF、OSPFv3、BGP4、BGP4+、スタティック
サポート機能
スイッチング ブロードキャスト/マルチキャスト/未学習ユニキャストパケットフィルタリング、スパニングツリー(IEEE 802.1D/IEEE802.1w)、BPDUガード、BPDUフィルター、スパニングツリーポートファスト、PVST+Compatibility、ポート帯域制限、ポートミラーリング、フローコントロール、パケットストームプロテクション、Jumboフレーム対応※10、IGMPv1/v2/v3、IGMPv1/v2/v3スヌーピング、MLDv1/v2、MLDv1/v2スヌーピング※11
アドレス変換/解決/管理 ダイナミックENAT、スタティックNAT/ENAT、ダブルNAT、サブネットベースNAT、マルチホーミング、DNS(リレー、キャッシュ)、IPsec/ESP/PPTP/L2TPパススルー、DNSドメインマッチング
PPP/PPPoE PPPoEクライアント(マルチセッション、セッションキープアライブ)
ファイアウォール/セキュリティー ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール(ゾーンベース・IPv4/IPv6)、アプリケーションコントロール※12、Webコントロール※13、IPレピュテーション※13、マルウェアプロテクション(ストリーム型アンチウイルス)※13、アンチウイルス(プロキシー型アンチウイルス)※13※14、UTMオフロード※13※14※15
VPN(IPsec) 暗号化(ハードウェア処理):3DES、AES128、AES192、AES256
認証:SHA-1、SHA256、SHA512
IKEv2、IKEv1(メイン/アグレッシブモード)
VPN(IPsec以外) L2TPv2、L2TPv3※16、SSL VPN(OpenVPN)、GRE
冗長 VRRPv2/v3、Pingポーリング
VLAN タグVLAN(IEEE 802.1Q)、ポートベースVLAN
QoS
(クラスベース)
優先制御(PQ/WRR/HTB/LLQ)、帯域制限、輻輳制御(RED)、マーキング(ToS/DSCP/トラフィッククラス)
分類条件:ToS/DSCP/IPアドレス/IPv6アドレス/TCP、UDPポート番号/出力インターフェース/送信元、送信先VLAN ID
トンネリング IPv4 over IPv4、IPv4 over IPv6、IPv6 over IPv6、IPv6 over IPv4※17
アドレス管理 DHCP(サーバー、クライアント、リレー)、DHCPv6(サーバー、クライアント、リレー)、DHCPv6-PD(サーバー、クライアント)、ダイナミックDNS※18
無線LAN
コントローラー
電波監理、無線APの登録・編集・オペレーション、無線AP一覧表示、無線APの情報表示、AWC計算履歴表示、管理対象APの検索、言語選択(日本語/英語)
その他 AMFメンバー機能、ローカルRADIUSサーバー、RADIUSクライアント、TACACS+(Accounting/Authentication/Logging)、IEEE 802.1X認証モード(Single Host/Multiple Host/MultipleAuthentication)、802.1X暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)、MACアドレスベース認証、ブリッジング、マルチプルVLAN(Port protected bridge filtering)、ポートトランキング(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)、Webリダイレクト、IPルートフィルター、ポリシーベースルーティング、ARP、プロキシー ARP、ローカルプロキシー ARP、ディレクティドブロードキャスト転送制御、UDPブロードキャストヘルパー、VRF-Lite、アクティブファイバーモニタリング※19、SD-WANロードバランス、SD-WANリンクアグリゲーション
管理機能※4 WebベースGUI、SMTP認証、ログ(外部メディア出力対応)、スクリプト、トリガー、USBトリガー、SDカードトリガー、NTP、Secure Shell、TFTP/Zmodem/HTTPによるソフトウェア/設定ファイルダウンロード
WANサービス ADSL、CATV、FTTH、フレッツ・サービス(IPv4 PPPoE/IPv6 IPoE/IPv4 over IPv6)、インターネットVPN、IP-VPN、広域イーサネット、移動体データ通信サービス
オプション機能※14※20
20メンバー用AMFマスター機能(AT-AR4-AM40L)
最大20メンバー管理のAMFマスター機能※21
5メンバー用AMFマスター機能基本ライセンス(AT-RT-AM5)
5メンバー用AMFマスター機能追加ライセンス(AT-RT-AM5ADD)
AMF Security mini+AMFアプリケーションプロキシー機能(AT-RT-ASEC)
20AP用無線LANコントローラー機能(AT-AR4-WL20)
最大20AP管理の無線LANコントローラー機能※21
5AP用無線LANコントローラー機能基本ライセンス(AT-RT-WL5)
5AP用無線LANコントローラー機能追加ライセンス(AT-RT-WL5ADD)
5AP用無線チャンネルブランケット機能(AT-AR4-CB5)
5AP用無線チャンネルブランケット機能(AT-RT-CB5)
5AP用無線スマートコネクト機能(AT-AR4-SC5)
5AP用無線スマートコネクト機能(AT-RT-SC5)
電源部
【AT-AR3050S】 【AT-AR4050S】
定格入力電圧 AC100-240V※22
入力電圧範囲 AC90-264V※22
定格周波数 50/60Hz
定格入力電流 0.9A 0.9A
最大入力電流
(実測値)
0.44A 0.46A
平均消費電力 18W(最大23W) 19W(最大27W)
平均発熱量 65kJ/h(最大81kJ/h) 70kJ/h(最大96kJ/h)
環境条件
動作時温度 0〜50℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 −20〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 210(W)×220(D)×42.5(H)mm(突起部含まず)
質量 1.7kg
パッケージ内容※7 本体、電源ケーブル※22、電源ケーブル抜け防止フック、ゴム足(4個)、USB抜け防止器具キット(USB抜け防止器具×1、結束バンド×2、両面テープ×4)、梱包内容、本製品をお使いの前に、英文製品情報※23、製品保証書(5年間)、シリアル番号シール(2枚)
オプション(別売)
「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権付製品※24
AT-AR4050S用オプション
AMFマスターライセンス※25
AMFマスターライセンス
AT-AR4-AM40L-1Y-2016
[販売終了]
20メンバー(40リンク)1年
AT-AR4-AM40L-6Y-2016
[販売終了]
20メンバー(40リンク)6年
AT-AR4-AM40L-7Y-2016
[販売終了]
20メンバー(40リンク)7年
AT-AR4-AM40L-1Y-2016更新用※26 20メンバー(40リンク)1年更新用
AT-RT-AM5-1Y-2020 5メンバー1年
AT-RT-AM5-5Y-2020 5メンバー5年
AT-RT-AM5-7Y-2020 5メンバー7年
AT-RT-AM5-1Y-2020更新用※26 5メンバー1年更新用
AT-RT-AM5ADD-1Y-2020 5メンバー1年追加
AT-RT-AM5ADD-5Y-2020 5メンバー5年追加
AT-RT-AM5ADD-7Y-2020 5メンバー7年追加
AT-RT-AM5ADD-1Y-2020更新用※26 5メンバー1年追加更新用
UTM/AMFマスターライセンス※27
AT-AR4-UTM-01 バンドル1年
AT-AR4-UTM-05 バンドル5年
AT-AR4-UTM-01更新用※26 バンドル1年更新用
AT-AR4050S本体+UTM/AMFマスターライセンス※27
AT-AR4050S-UTM-01 バンドル1年
アニュアルライセンスご購入方法(代理店様専用)
AMF Security mini+AMFアプリケーションプロキシーライセンス※25
AT-RT-ASEC-1Y-2020 1年
AT-RT-ASEC-5Y-2020 5年
AT-RT-ASEC-7Y-2020 7年
AT-RT-ASEC-1Y-2020更新用※26 1年更新用
セキュリティーライセンス※25
アプリケーションコントロールライセンス※12
AT-AR4-APP-01 1年
AT-AR4-APP-05 5年
AT-AR4-APP-01更新用※26 1年更新用
IPレピュテーションライセンス
AT-AR4-REP-01 1年
AT-AR4-REP-05 5年
AT-AR4-REP-01更新用※26 1年更新用
Webコントロールライセンス
AT-AR4-WEB-01 1年
AT-AR4-WEB-05 5年
AT-AR4-WEB-01更新用※26 1年更新用
アンチウイルスライセンス※28
AT-AR4-AV-01 1年
AT-AR4-AV-05 5年
AT-AR4-AV-01更新用※26 1年更新用
アドバンスドIPレピュテーションライセンス
AT-AR4-REPadv-01 1年
AT-AR4-REPadv-05 5年
AT-AR4-REPadv-01更新用※26 1年更新用
オフロードライセンス
AT-AR4-offload-01 1年
AT-AR4-offload-05 5年
AT-AR4-offload-01更新用※26 1年更新用
UTM/AMFマスターライセンス※27
AT-AR4-UTM-01 バンドル1年
AT-AR4-UTM-05 バンドル5年
AT-AR4-UTM-01更新用※26 バンドル1年更新用
AT-AR4050S本体+UTM/AMFマスターライセンス※27
AT-AR4050S-UTM-01 バンドル1年
アニュアルライセンスご購入方法(代理店様専用)
無線LANコントローラーライセンス※25
AT-AR4-WL20-01[販売終了] 20AP 1年
AT-AR4-WL20-05[販売終了] 20AP 5年
AT-AR4-WL20-07[販売終了] 20AP 7年
AT-AR4-WL20-01更新用※26 20AP 1年更新用
AT-RT-WL5-1Y-2020 5AP 1年
AT-RT-WL5-5Y-2020 5AP 5年
AT-RT-WL5-7Y-2020 5AP 7年
AT-RT-WL5-1Y-2020更新用※26 5AP 1年更新用
AT-RT-WL5ADD-1Y-2020 5AP 1年追加
AT-RT-WL5ADD-5Y-2020 5AP 5年追加
AT-RT-WL5ADD-7Y-2020 5AP 7年追加
AT-RT-WL5ADD-1Y-2020更新用※26 5AP 1年追加更新用
アニュアルライセンスご購入方法(代理店様専用)
無線チャンネルブランケットライセンス※25
AT-AR4-CB5-01[販売終了] 5AP 1年
AT-AR4-CB5-05[販売終了] 5AP 5年
AT-AR4-CB5-07[販売終了] 5AP 7年
AT-AR4-CB5-01更新用※26 5AP 1年更新用
AT-RT-CB5-1Y-2020 5AP 1年
AT-RT-CB5-5Y-2020 5AP 5年
AT-RT-CB5-7Y-2020 5AP 7年
AT-RT-CB5-1Y-2020更新用※26 5AP 1年更新用
アニュアルライセンスご購入方法(代理店様専用)
無線スマートコネクトライセンス※25
AT-AR4-SC5-01 5AP 1年
AT-AR4-SC5-05 5AP 5年
AT-AR4-SC5-07 5AP 7年
AT-AR4-SC5-01更新用※26 5AP 1年更新用
AT-RT-SC5-1Y-2020 5AP 1年
AT-RT-SC5-5Y-2020 5AP 5年
AT-RT-SC5-7Y-2020 5AP 7年
AT-RT-SC5-1Y-2020更新用※26 5AP 1年更新用
アニュアルライセンスご購入方法(代理店様専用)
AT-AR3050S用オプション
セキュリティーライセンス※25
アプリケーションコントロールライセンス※12
AT-AR3-APP-01 1年
AT-AR3-APP-05 5年
AT-AR3-APP-01更新用※26 1年更新用
IPレピュテーションライセンス
AT-AR3-REP-01 1年
AT-AR3-REP-05 5年
AT-AR3-REP-01更新用※26 1年更新用
Webコントロールライセンス
AT-AR3-WEB-01 1年
AT-AR3-WEB-05 5年
AT-AR3-WEB-01更新用※26 1年更新用
アンチウイルスライセンス※28
AT-AR3-AV-01 1年
AT-AR3-AV-05 5年
AT-AR3-AV-01更新用※26 1年更新用
アドバンスドIPレピュテーションライセンス
AT-AR3-REPadv-01 1年
AT-AR3-REPadv-05 5年
AT-AR3-REPadv-01更新用※26 1年更新用
UTMライセンス※27
AT-AR3-UTM-01 バンドル1年
AT-AR3-UTM-05 バンドル5年
AT-AR3-UTM-01更新用※26 バンドル1年更新用
AT-AR3050S本体+UTMライセンス※27
AT-AR3050S-UTM-01 バンドル1年
アニュアルライセンスご購入方法(代理店様専用)
AT-AR3050S・AT-AR4050S用オプション
SFPモジュール
AT-SPSX-Z1 1000BASE-SX(2連LCコネクター)
AT-SPLX10-Z1 1000BASE-LX(2連LCコネクター)
AT-SPLX40-Z1 1000M SMF(40km)(2連LCコネクター)
AT-SPZX80-Z1 1000M SMF(80km)(2連LCコネクター)
AT-SPBD10-13・14-Z1 1000BASE-BX10(LCコネクター)
AT-SPBD40-13/I・14/I-Z1 1000M SMF(40km)(LCコネクター)
AT-RKMT-J14 19インチラックマウントキット
AT-RKMT-J15 19インチラックマウントキット(トレイ)※29
AT-BRKT-J24 壁設置ブラケット
マグネットシートM 壁設置用磁石※30
AT-STND-J03 スタンドキット※31
コンソールケーブル※7
AT-VT-Kit3 マネージメントケーブル(RJ-45(メス)/USB)
CentreCOM VT-Kit2 RS-232ケーブル(RJ-45/D-Sub 9ピン)
AT-PWRCBL-J01L/J01R L字型コネクター電源ケーブル(左/右)※32
製品の設置方向について: AT-AR3050S・AT-AR4050S
※1 対応SFPモジュール装着時
※2 IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree包含
※3 IEEE 802.3adと同等
※4 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※5 Q-BRIDGE-MIBのみサポート
※6 10/100/1000BASE-T 2ポートとSFP 2スロットはコンボ(共用)ポート
※7 本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。また、出荷時はIPアドレスが付与されておりませんので、別途、マネージメントケーブル「AT-VT-Kit3」またはRS-232ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用意ください(AT-VT-Kit3には、別売のUTPケーブルが必要です)。
なお、AT-VT-Kit3のUSB使用時の対応OSは、こちらにてご確認ください。
※8 USB 2.0のUSBメモリーをご使用ください。また、ご使用の際には、お客様の使用環境で事前に検証を行ったうえで導入してください。
※9 SanDisk社製のSDHC 32GBについて動作確認を行っています。SanDisk社製のSDHCメモリーカードを使用する場合は、お客様の使用環境で事前に検証を行ったうえで導入してください。なお、弊社での動作確認にはスピードクラスCLASS4のSDHCメモリーカードを使用していますが、これはCLASS4の転送速度を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
※10 9,720Byte以下
※11 VLANインターフェースでのみ使用可能です。
※12 Sandvine社提供のデータベースの使用には、オプション(別売)のアプリケーションコントロールライセンスが必要です。
※13 オプション(別売)のセキュリティーライセンスが必要です。
※14 AT-AR4050Sのみ対応
※15 オフロードデバイスとして使用するコンピューターのシステム要件は次のとおりです。
デバイス 次のいずれかを使用:
・物理マシン
・VMware vSphere Hypervisor(ESXi)6.x上の仮想マシン
仮想マシンの場合、以下の各スペックは仮想コンポーネント(仮想CPU、仮想メモリーなど)を表します。
CPU 64ビット対応のx86互換マルチコアプロセッサー
(Intel Core i5 4コア 2.3GHz相当以上)
メモリー(RAM)容量 2GB以上
ネットワークアダプター(NIC) 下記ドライバーで動作するPXEブート対応NIC×1:
・Intel e1000
・Intel e1000e
・Intel igb
・VMware vmxnet3
仮想NICの場合も、オフロードデバイス用に物理NICを1つ専用で割り当ててください。
ディスク SATA/SCSI接続のディスクデバイス4GB以上×1
USBストレージは使用できません。
ディスクコントローラー 下記ドライバーで動作するもの:
・PIIX4 IDE controller
・AHCI SATA controller
・BusLogic SCSI HBA
・LSI Logic SCSI HBA
・VMware PVSCSI HBA
※16 同一製品同士、または、AT-AR2010V、AT-AR2050V、AT-AR3050S、AT-AR4050Sいずれかとの組み合わせでのみ接続可能
※17 IPv6 over IPv4はGREまたはL2TPv3を使用します。
※18 接続検証済みダイナミックDNSサービスについては、こちらをご参照ください。
※19 SFP光ファイバーポートでのみ有効。本機能をサポートするSFPモジュールについては、コマンドリファレンスをご覧ください。
※20 オプション(別売)のライセンスが必要です。
※21 基本ライセンスで機能を有効化し、追加ライセンスで管理ノードを追加できます。追加ライセンスで管理ノード数を追加する場合、基本ライセンスの導入が必須となります。
※22 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※23 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※24 Zは「デリバリースタンダード」、下1桁目は提供年数を表します。
※25 アニュアルライセンスが設定された機器が故障した場合または何らかの理由で交換する際に、機器本体の保証期間内または有償保守サポートサービス契約期間内でかつライセンスの利用期限内であることを条件に、ライセンス再発行を弊社にて行います。
このとき、必要な情報を確認させていただくと共に、ライセンスの設定作業はお客様作業とします。
ライセンスの利用期限が機器本体の製品保証期間を超える場合は、有償サポートサービスへの加入をお勧めします。
※26 更新専用ライセンスになります。新規購入時の利用可能期間にかかわらず、利用期限付きライセンスを更新する場合は、更新専用ライセンスをご購入ください。
※27 UTMライセンスはアプリケーションコントロール、IPレピュテーション、Webコントロール、アンチウイルスライセンスの4つが、AT-AR4050S用はAMFマスターライセンスを加えた5つがバンドルされたライセンスです。
※28 AT-AR4050S用アンチウイルスライセンス「AT-AR4-AV-01/05」のサポート機能はアンチウイルス(プロキシー型アンチウイルス)とマルウェアプロテクション(ストリーム型アンチウイルス)です。
AT-AR3050S用アンチウイルスライセンス「AT-AR3-AV-01/05」のサポート機能はマルウェアプロテクション(ストリーム型アンチウイルス)です。
※29 AT-RKMT-J15とAT-PWRCBL-J01L/J01Rの併用はできません。
※30 本製品の設置には2枚必要です。
※31 設置方向(電源コネクターの位置)によっては、L字型コネクター電源ケーブルが使用できない場合があります。
※32 電源ケーブル抜け防止フックとの併用はできません。

外観図

外観図

外観図

コンソール接続にはオプション(別売)のAT-VT-Kit3またはCentreCOM VT-Kit2が必要

2020年5月 現在



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