展示会・学会

地方自治情報化推進フェア2026

開催日:
2026年10月27日(火)~28日(水)
1日目 9:30~17:30
2日目 9:30~17:00
会 場:
幕張メッセ 国際展示場
展示ホール1・2・3(小間番号:059)

自治体向け

地方自治情報化推進フェア(通称:J-LISフェア)は、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が毎年開催している自治体向けICT・DX分野では国内最大級の展示会です。
自治体職員やDX推進担当者、情報システム担当者、教育委員会関係者などが来場し、自治体の課題解決に役立つ最新のICTソリューションや導入事例を学ぶ場として位置付けられています。

近年、自治体ではガバメントクラウドへの対応や情報セキュリティ対策の強化、運用人材不足への対応、クラウド利用拡大に伴うネットワーク環境の見直しなどが重要なテーマとなっています。
当社はこれらの課題に対し、安全性・利便性・運用効率を両立するICT基盤の実現に向けた提案を行います。

こうした状況を踏まえ、自治体を取り巻くさまざまな課題に対し、「安全なクラウド活用」「情報セキュリティ対策の強化」「ネットワーク運用の効率化」「クラウド利用拡大に伴う通信環境の最適化」「災害時にもつながる通信環境の整備」などをテーマに、具体的な構成例や導入事例を交えながらご紹介します。

ご来場の際はぜひ弊社ブースへお越しください。

開催概要

■展示内容(アライドテレシスブース 小間番号:059)

情報セキュリティ分野では、ゼロトラストを踏まえた多要素認証・アクセス制御、セキュアなファイル共有、端末を選ばない安全な業務利用環境、マイナンバー利用事務系を同一端末で利用するための画面転送方式などガイドラインへの対応を支援する内容を紹介します。
 
また、自治体ネットワーク三層分離の見直しに対応した、α'モデルへの移行やβ'モデルの導入事例を紹介しクラウド活用と高度なセキュリティを両立するネットワークをご提案いたします。
 
ネットワーク運用の属人化や人材不足といった課題に対し、運用管理の効率化、自動化による負荷軽減、運用支援サービスや教育・訓練メニューを通じて、安定した情報システム運営を支援する取り組みを紹介いたします。

さらにガバメントクラウドやSaaS利用拡大に伴う通信量増加への対応として、高速・大容量通信を支えるインフラソリューションを紹介いたします。
 
このほか、住民サービスの向上、地域活性化、防災、観光支援を支える公衆無線LAN、衛星通信を活用した業務継続と住民支援を支える通信基盤を紹介いたします。

※出展内容については予告なく変更になる場合がございます。

名称 地方自治情報化推進フェア2026
会期 2026年10月27日(火)~28日(水)
1日目 9:30~17:30
2日目 9:30~17:00
主催 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
後援 総務省、デジタル庁、全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、全国町村議会議長会、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
その他 本展示会に関する詳細は展示会ホームページをご覧ください。
https://fair.j-lis.go.jp/

おすすめセミナー

もっと専門的な技術・知識を学びたいあなたに!

Language