展示会・学会

第28回日本医療情報学会春季学術大会

開催日:
2024年6月13日(木)~15日(土)
会 場:
かずさアカデミアパーク(千葉県木更津市)

医療機関向け

開催終了しました

アライドテレシスは、2024年6月13日(木)~15日(土)にかずさアカデミアパークで開催される、第28回日本医療情報学会春季学術大会へ参加いたしました。

今大会では、企業展示および共催セミナー(スイーツセミナー)へ参加いたしました。 

企業展示では、医療現場で求められる働き方改革の推進に向けて、業務効率化に欠かせない安定したネットワーク・無線LANを実現するソリューション、さらに医療機器の効率的な資産管理を支援するネットワーク統合管理ソリューション「AMF Plus」をご紹介するほか、安全管理ガイドラインに基づくセキュリティ対策についてご紹介いたしました。

また、共催セミナーでは、福井大学 医学部附属病院 山下 芳範 様にご登壇いただき、「医療情報システムにおけるセキュリティ対応 ―ガイドラインと働き方改革を考慮して―」と題し、同院で実施されているセキュリティ対応と今後の展開についてご講演いただきました。弊社からは、システムインテグレーション部 部長 由留部 浩章より、「BCP対策として求められるデータバックアップ」と題し、オフラインデータの保管とその状態確認を行うための選択肢として考える弊社独自のオフラインバックアップソリューションについて、活用方法を導入事例を交えてご紹介しました。

多数の方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

開催概要

名称 第28回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2024
会期 2024年6月13日(木)~15日(土)
会場 かずさアカデミアパーク(千葉県木更津市)
テーマ 「情報をつなぐ ~ゲノムから社会まで~」
大会長 鈴木 隆弘 氏 (千葉大学医学部附属病院 企画情報部)
プログラム委員長 鳥飼 幸太 氏(群馬大学医学部附属病院 システム統合センター)
実行委員長 土井 俊祐 氏(千葉大学医学部附属病院 病院長企画室)
大会事務局 千葉大学医学部附属病院 企画情報部

開催終了しました

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レポート

出展内容

会期

6月14日(金)9:00~17:30/6月15日(土)9:00~15:30

アライドテレシスブース

メインロビー(ブースNo.6)

展示内容

<働き方改革・業務効率化を支援するネットワークソリューション>
・データマッチングによる医療機器の効率的な資産管理(AMF Plus・Vista Manager EX・AWC)
・運用管理コスト・工数を削減するネットワーク統合管理(AMF Plus・Vista Managerシリーズ)
・遅い、途切れる、つながらない、を解消する無線LAN(AWC/AWC-CB/AWC-SC)

<安全管理ガイドラインに基づくセキュリティ対策>
・病院職員様向けのセキュリティ教育・研修サービス(Net.Campus)
・運用性・安全性に優れたオフラインバックアップ(AT-Offline Manager)

※展示内容については予告なく変更になる場合がございます

セミナー

共催セミナー(スイーツセミナー3)

日時 6月14日(金)15:20~16:10
会場第4会場 202B
演題名・講演者「医療情報システムにおけるセキュリティ対応 ―ガイドラインと働き方改革を考慮して―」
福井大学 医学部附属病院 医療情報部
副部長/准教授 山下 芳範 氏
講演概要:
医療情報システムへのサイバー攻撃の被害増加の背景から、ガイドラインの改定とともに診療報酬などによるセキュリティ強化が求められている。
このような方向がある中でも医療情報のICT活用による効率化や働き方改革も求められており、ICTの利用拡大とセキュリティの両立が今後の課題である。
本院で仮想化を進めてきた理由の1つも、利便性とセキュリティの対応という側面からも取り組んできた理由の1つである。
令和9年度からのMFAの必須化に関しても、仮想化に集約する段階からアプローチを行ってきた。このおかげで、サーバ・端末とも仮想化を実現し、パブリッククラウドへと展開できた。
MFAは必須化対応というより、認証の重要性とネットワークセキュリティへの拡大という要素も含んでいる。内部だけでなく、本院で実施している自宅からの電子カルテアクセスにも威力を発揮している。
医療でのDX活用やIoT拡大も含めて、本院でのセキュリティ対応のための実装と今後の展開について紹介する。
演題名・講演者「BCP対策として求められるデータバックアップ」
アライドテレシス株式会社 システムインテグレーション部
部長 由留部 浩章
講演概要:
2024年診療報酬改定では「非常時に備えたサイバーセキュリティ対策の整備」に関わる要件が追加となり、「診療録管理体制加算1」として、
「医療情報システムのオフラインバックアップ体制の確保」「業務継続計画(BCP)の策定及び訓練」の2点が評価項目に設定されるなど、バックアップ対策の必要性はこれまで以上に高くなっています。
こうした動きを踏まえ、オフラインによるバックアップデータの保管、その状態確認を行うための選択肢として考える弊社独自のオフラインバックアップソリューションについて、活用方法を導入事例を交えてご紹介いたします。

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